お取り寄せだったので、日にちが掛かりました。
ESKADRONのコットンワッフルクーラーラグです。
縁取りはサテン、首の所はフェイクシープ、裾にはクリスタルでESKDRONの文字が、キラキラして綺麗~。
私のテンションが上がりました。
色は紺色です。
ワッフル生地はとても柔らかいです。
先生から、長く持たない…といわれ、ラグが届くまで間に合わないかもなどと、メソメソしていました。
馬房掃除で移動させるときに転ぶので、もう馬房からは出さないことにしたそうです。
4日振りの騎乗、前回覚えた事を、きれいさっぱり忘れていました…。
また一からやり直し。
Tちゃん、本当に覚えが悪い…(-_-;)。
仕方ないので、地道に常歩からやり直しました。
隣の馬場でもレッスンがあり、ガンガン駈歩してました。
それを横目に、トボトボ常歩で停止の練習です。
Tちゃん隣の駈歩が気になって、なかなか集中してくれません。
少しテンションも上がり気味です。
ある程度まとまって来たので、今日は駈歩発進して停止をしてみることになりました。
駈歩合図をすると、Tちゃん後ろ跳ねしました。
そして左に走り出した。
鐙が片方脱げ、仕方ないので埒に向けました。
止まりそう…と思ったら、いきなり90°左に切られて爆走。
丁度良い、練習した音声扶助で停止を…止まりません。
そのまま2周ほど爆走され、仕方ないので手綱を左右にしごいて強制的に停止させました。
…停止練習しても、全く意味が無かった…落ち込みました。
先生からは、
「良く落ちませんでしたね。 そこは流石です。」
「あれくらいでは落ちません。」
小さい馬なので、跳ねも大した事ないし、走られてもその程度です。
それより、停止しなかったことがショックでした。
次の日、どんよりしながらTちゃんレッスン。
色々考えて、やはりハミ受けをしてから停止を教えることにしました。
前日、走られてもなかなか止まれなかったのは、カラ銜になりブレーキが効かなかった事。
少しはハミを受けさせないといけないと思いました。
Tちゃんの背中や腰の負担を考えて、軽いコンタクトにしてましたが、これではダメだと解りました。
常歩からしっかりハミ受けを要求。
久々のハミ受けに、頭を振ったりして抵抗。
少しずつ受けてくれるようになりました。
すると、バックをする。 良いですね。
先生からも、脚でバックを要求するよう指示されました。
そして、速歩です。
前進気勢のあるTちゃんには、どうしても走られてしまいます。
そこを騎座と手綱で抑えて、音声扶助と座骨で停止。
上手く行きました。
もう一つ上を要求することにしました。
ハミ受けさせ、ゆっくり速歩発進、頭を絶対にあげさせない。
ゆったり速歩の継続です。
ハミ受けさせて、お腹を脚圧迫だけで、ゆったり速歩発進出来ました。
早くならないように、騎座で抑えて、手綱でハミの微調整。
Tちゃん、発進の時、背中が丸く盛り上がりゆったり発進しました。
今までは、背中を張って頭を上げていたのに。
背中に筋肉が付いて来たと言う事ですね。
そして、騎座と音声扶助で、ほぼ停止出来ました。
先生から
「今までで、一番良い速歩です。 良くやりました。」
褒めて頂きました。
私も、Tちゃんがここまで出来るようになったことに驚きました。
やはりハミ受けはしないといけない。
前日バタ付いたのは、隣の馬場のレッスンに影響された為だと思います。
Tちゃんがチャカ付くのは、決まって隣の馬場で馬が運動している時でした。
まだ5歳の牝馬、デリケートな所があるのだなぁと思いました。
続けてTちゃん調整頑張ります。
今日も暑い…なんて言ってはいられません。
先生から、今朝も馬房で転げたと言われました。
怪我が増えているのでは…。
傷の具合は…擦りむいていた所をまた擦りむいて流血。
馬着を脱がせて、傷口をヒビテン消毒洗浄しました。
太ももや背中の傷は乾いていましたが、おが粉が付いていたりで、ヒビテン消毒洗浄して、イドメシンとイソジンゲルを塗っておきました。
昨日より、元気になっているような気がします。
弱っている腰のマッサージだけしました。
と、悪くなる状況を想像する事。
「最もやってはいけない事です。」
と、ご指導頂きました。
そうですよね。
前向きになろう。
ドラッグストアに行き、チタンテープを購入してきました。
テーピングが出来ません。
傷の所を避けて、チタンテープを貼りました。
少しでも痛みが回復してくれれば。
おやつは、ニンジン、リンゴ、バナナ、レタスの豪華版です。
モリモリ食べて、更におねだりされました。
暑い…31℃って、夏ですよね。
まだ5月ですよね。
まずは先生に状況と状態を伺いました。
馬房で転げて、馬房の隅にハマってしまい、どうにも出来なかった。
3人掛かりで隅から出した。
もがいて暴れたので、傷だらけになっている。
昨日は痛がって触らせなくて、治療させてくれなかった。
薄馬着を着ていましたが、傷が見えました。
脱がせて、馬体の怪我の状態を確認しました。
思っていたより…酷い…怪我だらけ…。
首に4ヵ所、キコウに6ヵ所、背骨に沿って3ヵ所。
両前肢の球節の擦り傷と、脇の下がザックリ切れていました。
後肢は、かなり酷くて、飛節擦り傷、左右の内ももは何ヵ所もザックリ切れていました。
腰角の擦りむき。
右後肢の幹から繫、蹄冠を10ヵ所くらいザックリ切れていました。
馬着を着ていたから、これくらいで済んだようです。
あちこちが血だらけで、どうしたら良いのか…呆然としました。
とにかく消毒と血の汚れを落とさなくては。
スプレーにヒビテンを入れて、傷口の周りを洗浄消毒。
傷口の血と汚れを洗い流しました。
バケツの水にヒビテンを入れて、全身を綺麗に拭きました。
後は傷口の手当です。
昨日は怒って触らせなかったけど、オーナーさんなら大丈夫かも、と言われました。
イソジンゲルとゲンタシン軟膏を、傷の状態を見ながら塗りました。
おやつの催促はするし、噛みついてくるし。
それだけが救いでした。
先生から、もう長くはないから好きなものを食べさせて良いと言われました。
怪我治療の後はマッサージです。
あちらこちら擦り傷と打ち身で、
も痛いでしょうから、軽く撫でるだけにしました。
チカラの入らない腰だけは、しっかりマッサージしました。
今月いっぱい腰がもたないかも…と言われました。
身体が元気でも、立てなくなったら安楽死。
来月はお誕生日、せめてその日までもって欲しい。