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徒然乗馬

暑い…31℃って、夏ですよね。

まだ5月ですよね。

 

芦毛の怪我治療とお手入れに行ってました。

まずは先生に状況と状態を伺いました。

 

馬房で転げて、馬房の隅にハマってしまい、どうにも出来なかった。

3人掛かりで隅から出した。

後は芦毛自力で立ち上がった。

もがいて暴れたので、傷だらけになっている。

昨日は痛がって触らせなくて、治療させてくれなかった。

 

先生から、芦毛治療してあげなさい、と言われました。

 

馬房から顔を出している芦毛、元気そうです。

薄馬着を着ていましたが、傷が見えました。

脱がせて、馬体の怪我の状態を確認しました。

 

思っていたより…酷い…怪我だらけ…。

 

首に4ヵ所、キコウに6ヵ所、背骨に沿って3ヵ所。

両前肢の球節の擦り傷と、脇の下がザックリ切れていました。

後肢は、かなり酷くて、飛節擦り傷、左右の内ももは何ヵ所もザックリ切れていました。

腰角の擦りむき。

右後肢の幹から繫、蹄冠を10ヵ所くらいザックリ切れていました。

 

馬着を着ていたから、これくらいで済んだようです。

 

あちこちが血だらけで、どうしたら良いのか…呆然としました。

とにかく消毒と血の汚れを落とさなくては。

スプレーにヒビテンを入れて、傷口の周りを洗浄消毒。

傷口の血と汚れを洗い流しました。

少し痛がって、怒る、動く芦毛

 

バケツの水にヒビテンを入れて、全身を綺麗に拭きました。

後は傷口の手当です。

昨日は怒って触らせなかったけど、オーナーさんなら大丈夫かも、と言われました。

私には芦毛普通に触らせました。

イソジンゲルとゲンタシン軟膏を、傷の状態を見ながら塗りました。

 

全身怪我だらけ、血だらけの芦毛でしたが、いたって元気です。

おやつの催促はするし、噛みついてくるし。

それだけが救いでした。

先生から、もう長くはないから好きなものを食べさせて良いと言われました。

 

怪我治療の後はマッサージです。

あちらこちら擦り傷と打ち身で、芦毛も痛いでしょうから、軽く撫でるだけにしました。

チカラの入らない腰だけは、しっかりマッサージしました。

 

芦毛に残された時間はもう少ない。

今月いっぱい腰がもたないかも…と言われました。

身体が元気でも、立てなくなったら安楽死。

来月はお誕生日、せめてその日までもって欲しい。

出来る限りの芦毛ケアをしていきます。