猫の治療 1 | COCOのブログ

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徒然乗馬

抗がん剤治療をしましたが、肺に転移が見られたお姉さん猫。

飲み薬治療が始まりました。

ガンの進行を緩やかにし、緩和するものです。


週3回錠剤を飲ませます。

1回目は獣医師に飲ませて貰いました。

投与法を見たかったので。

まず、ちゅーるを舐めさせ、次にちゅーるに錠剤を混ぜて舐めさせる。

舌で飛ばしましたが、もう一度ちゅーるに混ぜると上手く食べてくれました。

獣医師に、錠剤は苦いのですか?と伺いました。

抗がん剤なので、舐めて見ることが出来ません。味は分からないと言われました。

乳鉢で潰してちゅーるに混ぜても良いか伺うと、それでも構わないと言われました。


2回目投与は自宅で1人でします。

獣医から頂いた手袋着用して、薬を取り出す。

乳鉢にラップを敷いて薬を入れラップで挟み、乳棒で軽く潰す。

ちゅーるを掛けて混ぜる。

お姉さん猫は一口は舐めましたが、薬の味に気がつき吐き出しました。

ちゅーるを追加しても舐めず、逃げ回ります。

仕方無いので捕まえて、指に薬入りちゅーるを付けてく舌に塗りつけ、強引に飲ませました。

お口直しにちゅーるを与えようとしましたが、警戒して食べませんでした。

失敗、次はどうする?


スーパーに行き、何か無いかと探してみると、ちゅーるボールと言うおやつがありました。

半生の球状のちゅーるです。

中に埋め込んだら食べるかも?


3回目の投与です。

錠剤を割って小さくして、ちゅーるボールに押し込む。

お姉さん猫は食べてくれました。

良かったよ~。


副反応は嘔吐、下痢、発熱、食欲低下があるそうですが、今のところは症状はありません。

薬の効果があれば良いのですが。