外に逃げる | COCOのブログ

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徒然乗馬

今回もRくん。

他のレッスンには出ていないようで、レンタル自馬のようです。

 

速歩特訓でした。

膝や太ももで挟むので、脚が使えない。

鐙が踏めなくて、鐙を深く履いてしまう。

と言う悪循環を直しています。

Rくんは外に逃げる癖があり、隅角で外に逃がさないように脚の指示が必須です。

肩からだったり、腰からだったり、その都度脚で抑えなくてはならないのです。

外方手綱を押さえて、外方の脚も使う。

肩から逃げる時は前で脚を使い、腰からの時は後ろで抑える。

S字乗りや8字乗りで、苦手な丸と逃がさない脚の練習でした。

 

ハエをやたらに気にして、頭を振ったり、後ろ蹴りしたりで、集中力が無かったです。

集中させられなかった私もダメですね。

駈歩無しでじっくり速歩特訓は疲れました。

 

少しワガママになっていたので、スタッフのお直しが入りました。

後ろ跳ねしたり、立ち上がりかけたりと、かなりワガママになってました。

男の子は、どっちが強いかだけなので、こちらが強く出ないとワガママを許したことになって、どんどんエスカレートします。

 

スタッフから、

ハエを気にしてはダメです。 シバいても良いですから、ワガママ許しちゃダメ。 Rくんくらいなら、走られても大丈夫でしょう ?

とか言われました。

 

私の場合は、走られても心配されないのです(-_-;)。

 

お手入れの時、前の馬場で馬の運動をし始めたら、Rくんが落ち付かなくなりました。

ビビりなので、ちょっとした事でジタバタします。

馬場ではバタ付かないのに、洗い場はバタ付くのは、何故 ?

蹴り癖があるので、肢の手入れは緊張します。

後肢を手入れしていたら、蹴りがヘルメットをかすりました。

サムシールドは傷もついていませんでした(^^♪。