プロテクター | COCOのブログ

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徒然乗馬

芦毛の運動を再開して、プロテクターを着用することにしました。

 

曳き馬だけの時は、芦毛がプロテクター嫌いな事もあり、何も付けずに歩かせていました。

速歩も入れるようになり、沈下した球節が地面に付きそうなので。

球節沈下は少し進んで、地面とほぼ平行位になりました。

 

装蹄師さんからは、

 「思ったよりは進んでいない。 現状維持出来ている。」

と言われて、少し安心しています。

 

プロテクターは、以前コンフォートで購入した物です。

河村さんにご相談すると、わざわざお電話を頂き、緊急輸入してくださいました。

ありがたかったです。

 

既に芦毛の肢は、球節をプロテクターで支えられるような段階ではなく、あまり意味はないのですが、後肢が踏み込んだ時に球節が地面にぶつからないようにする為と、下がり過ぎを防ぐ為には必要なのです。

クッション部分を球節の真下にして、後は外れないように巻くだけにしています。

あまり締め付けてないからか、芦毛も嫌がらずに歩いてくれます。

(以前は、プロテクターをすると、嫌がって肢を振り回してとても危険でした。)

 

芦毛にとって何が良いか、まだ手探りですが、出来るだけの事をしたいと思っています。