乗馬事始め奮闘編4 | COCOのブログ

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徒然乗馬

スペシャルウィークが亡くなりました。

種牡馬を引退し、故郷の牧場でのんびり過ごしていたそうです。

放牧中の事故との事でした。

高齢馬の放牧は気を付けなければいけませんね。

 

 

移籍して直ぐ代表さんから

 「装蹄師さんが来られます。 芦毛も見てもらいますか ? 」

 

装蹄代は預託料とは別料金です。(某大手は預託料に含まれています。)

某大手で2週間前に装蹄したばかりでしたがお願いしました。

 

 「これは、素人が装蹄したのですか ?  馬のバランスを全く考えていない。」

 

と言われビックリ、更に、

 

 「芦毛は蟻洞になっています。 蹄がボロボロで、釘を打つところが無いです…。」

と言われました。

 

 「2週間前に装蹄した時は、何も言われませんでした…。」

 

芦毛が蟻洞と聞いて茫然とする私…どうしたら良いのでしょうか。

 

 「蹄を出来るだけ伸ばして、削蹄して、蟻洞の所を削っていきます。 次の装蹄では、裂蹄するかも知れません。 そうなると1ヶ月は騎乗できません。 それは覚悟してください。」

 

レッスンはしてもかまわないそうでした。

しかし、蹄がボロボロなので落鉄するかも…との事でした。

釘が直ぐに緩み、スタッフに打ち直してもらう事もしばしば。

 

装蹄師さんに見てもらって良かった、芦毛を移動させて本当に良かったと思いました。