乗馬事始め奮闘編2 | COCOのブログ

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徒然乗馬

しばらく芦毛の運動は調馬策だけだったようです。

 

ある日、クラブに着くと先生から、

 「危うくセントジョージを踏ませるところでしたよ。 あなたは良い買い物をしましたね。 しかし、あなたは一生芦毛を乗りこなすことは出来ないでしょう…。」

と言われました。

 

初めて芦毛に騎乗され、芦毛のレベルの高さに驚いたそうでした。

先生は外馬の国体馬に騎乗していた方です。

やはり芦毛は、3課目の馬では無かった…。

 

私は3課目の馬を探して欲しいと馬場指導員にお願いしていたのに。

障碍の盛んな事業所だったので、馬場馬は殆どいませんでした。

馬場指導員は、自分が競技会に行くための馬を私に買わせたようでした。

これから2課目の練習を始める私のレベルとは、かけ離れたレベルの芦毛

私が乗ってもまともに動かないのは当然でした。

芦毛のレベルが解り、嬉しい反面、不安でいっぱいになりました。

そんなハイレベルな馬を乗り切れるのだろうか。

 

相変わらず、芦毛レッスンは常歩と軽速歩。

基礎の基礎、悪い癖を直す段階でした。