馬場指導員から電話がありました。
「
の馬房を替えました。 経験から、その方が良いと思ったので…。」
馬や人の動きが見える場所です。
なので、日の当たらない暗い奥の方の馬房に移されました。
鳴かなくなりましたが、壁にへばりつき、奥に引っ込んでしまうようになってしまいました。
急に環境が変わってしまったからでしょうね。
指導員の先乗り調整でもバタ付いたりするようになりました。
拍車に敏感で、少しでも当たると尻っ跳ねをします。
鏡の馬場には入れなくなりました。
昼間はたくさんの人馬がいて落ち着かないかもと、夜のレッスンをしてみましたが、更にバタ付くので止めました。
馬場指導員が
の調整をしていると、跳ねてぶっ飛び、指導員は落馬しかけました。
と言われ、大勒を使用することになりました。
折り返しは付けていましたが、大勒は使用したことがありません。
使い方も良く解らなくて、少し引くと
はビックリして立ち上がってしまいました。
危険と言う事でレッスン中止されました。
立ち上がると終わると学習した
は、次のレッスンから私が乗ると立ち上がるようになってしまいました。
ぶっ飛び、尻っ跳ね、立ち上がり…怖い。
全く動いてくれない日もあり、指導員の曳き馬で馬場を歩くだけ。
部班レッスンには当然出る事も出来ません。
自馬を迎えたのに、こんなはずではなかったのに。