乗馬事始め自馬編3 | COCOのブログ

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徒然乗馬

馬場指導員から電話がありました。

 「芦毛の馬房を替えました。 経験から、その方が良いと思ったので…。」

 

芦毛の馬房は、入口にありました。

馬や人の動きが見える場所です。

芦毛は外を見てヒンヒン鳴いてばかり。 うるさい。

なので、日の当たらない暗い奥の方の馬房に移されました。

鳴かなくなりましたが、壁にへばりつき、奥に引っ込んでしまうようになってしまいました。

急に環境が変わってしまったからでしょうね。

 

指導員の先乗り調整でもバタ付いたりするようになりました。

拍車に敏感で、少しでも当たると尻っ跳ねをします。

鏡のある馬場では、鏡に映った芦毛自分の姿に驚きバタ付いたり…。

鏡の馬場には入れなくなりました。

 

昼間はたくさんの人馬がいて落ち着かないかもと、夜のレッスンをしてみましたが、更にバタ付くので止めました。

芦毛は、かなりのビビりなのだと解りました。

 

馬場指導員が芦毛の調整をしていると、跳ねてぶっ飛び、指導員は落馬しかけました。

 「芦毛は、大勒の方が乗りやすい馬です。」

と言われ、大勒を使用することになりました。

 

折り返しは付けていましたが、大勒は使用したことがありません。

使い方も良く解らなくて、少し引くと芦毛はビックリして立ち上がってしまいました。

危険と言う事でレッスン中止されました。

立ち上がると終わると学習した芦毛は、次のレッスンから私が乗ると立ち上がるようになってしまいました。

 

ぶっ飛び、尻っ跳ね、立ち上がり…怖い。

こうして、私は芦毛に乗っても常歩しか出来なくなりました。

全く動いてくれない日もあり、指導員の曳き馬で馬場を歩くだけ。

 

部班レッスンには当然出る事も出来ません。

自馬を迎えたのに、こんなはずではなかったのに。