風が強くて寒いです。 7℃です、冬ですね。
クラブに着くと、更に強い風が吹いています。
先生と
「…そうですね。 危ないので、出さない方が良いです。」
なので、馬房でブラシ掛けして、マッサージして、治療して終了です。
と言っても、隣になっただけなのですが。
床には新しいゴムマット、壁にもゴムが貼ってありました。
前の住人、牝馬ちゃんは何をしてたんでしょうね…。
は、壁を蹴る事も、前搔きも、さく癖も、ゆうへきもありません。
癖は全くないのですが、極端なビビりです。
レッスンはSくんです。
強風にもびくともしない。
「あなたが乗ると、Sの肢の出が良いですねぇ。」
昨日の初心者レッスン後の調整は上手く出来ていたようです。
今日は、ゆっくりで良いので、ハミを受けさせキープする。
前に出すのと前進気勢は違うと言われました。
取り合えず前に出して、詰めて行って、前進気勢を保つ。
難しい、なかなか先生の言われている事が出来ません。
「チカラでハミを受けさせてはいけません。」
Sくんは脚を使うとしっかり前に出ますが、詰めるのはまだまだ苦手です。
これからの課題です。
駈歩は上手く出来ました。
最近は、苦手の左駈歩でも頭を下げて運動が出来るようになりました。
しかしまだ詰めて行く事が出来ません。
競馬を上がって1年半。
私の素人調整なので、なかなか進みません。
