何故かビビる | COCOのブログ

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徒然乗馬

良い天気です。 28℃…暑いです。

 

芦毛の曳き馬です。

足取り軽く、テンションちょっと高めかな。 鼻息ブホー。

草地付きの角馬場に行くと、すぐさま砂浴びする芦毛

起き上がってブルブル、私も砂だらけになるんですけど…。

少しテンション高めの芦毛は、立ち上がるといきなりダッシュ。

引きずられましたが止めました。

曳き手でシバくと頭を振り上げてバタバタ、少し立ち上がりかけました。

 

落ち着かせるために、草地に連れて行きましたが、草を食べずにイライラしてます。

かなり興奮してますね、このままでは危険なので、放牧場に連れて行きました。

とても曳き馬出来る状態ではないので、取り合えず放牧。

入口近くを行ったり来たり、立ち上がりかけたり、飛んでみたり。

尻尾が上がってきました。

 

しばらくすると少し落ち着いてきたようなので、曳き手を付けて曳き馬しました。

でもやっぱり軽く走り出したりします。

中止して草を食べさせることにしました。

 

入口の草地には目もくれず、一目散に厩舎に歩き出す芦毛

またもや引きずられました。 凄いチカラ。

もし、走り出したら止めらない。

厩舎入口でやっと無口を掴めました。

先生が来られて、代わって曳いて馬房に入れてくれました。

何にビビっていたのか解りませんが、とにかく怖かったようです。

 

洗い場に繋ぐと暴れそうなので、馬房でブラシ掛けの手入れをしました。

涼しくなって元気になって、テンションも上がって…な芦毛でした。

 

 ※ こんな状態なので、写真は撮れませんでした。

 

レッスンはSくんです。

私の後に初心者さんが騎乗されるので、調整ですね。

いつも通りに左右常歩をしっかりして、軽速歩でしっかり前に出す。

少しずつハミを受けさせる。

欲を出してガッツリ受けさせようとすると、推進が落ちて来る。

 「最初から強く求めなくて良いですから、少しずつで良いですよ。」

急ぎ過ぎました。

 

軽くハミを受けたまま速歩継続、が難しいです。

つい強く持ってしまい頭が上がります。

私の感覚の問題なので、感覚を掴めるように頑張ります。

左右の駈歩でも、頭を下げて走れるようになりました。

左は少し硬さがありますが、良くなってきました。

 

初心者さんに乗り替わりです。

良く動いて良い子でレッスンしていました。

下乗り成功かなぁ。