噛み方 | COCOのブログ

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徒然乗馬

芦毛の噛み方は、3つのパターンがあります。

 

本気で噛みつく。 紫のアザになります。

 

歯の先でつまむように噛む。 内出血か皮膚がちぎれ出血します。

 

くわえるだけ。 痛くはないのですが、段々とチカラを入れてきて痛くなる。

 

本気噛みは、怒っている時なので滅多にないです。

つまみ噛みは、じゃれている時にします。 一番多いです。

くわえるだけは、それだけで終われば良いのですが、徐々に強く噛んできて歯型が付きます。

 

マッサージの後、久しぶりに手首をくわえられました。

段々と歯にチカラが入って痛くなる。

 「芦毛ちゃん、放してちょうだい。 痛いから ! 」 振り払うとしっかり歯型が。

叱ると逃げますが、直ぐに謝りに来ます。

もう一度、手を出すと今度は噛みません、じっと我慢する芦毛。 褒める。

 

これを何回か繰り返すと、その日はもう噛みません。

しかし、次の日はもう忘れて、また噛みつきに来ます。

じゃれているのだか、本当に忘れているのだか…。

芦毛の躾は、本当に難しいです。