Sくんのお手入れをしていたらお友達から、
「これは、
ちゃんじゃないんだからね。 解ってる ? 」
と言われました。
多分、私は
とSくんを同じように見ていたのですね。
そして、Sくんのパーソナルスペースに入り込んでしまっていたのでしょう。
ブラシ掛けの時、Sくんの皮膚がとても薄くて、毛も短いのを思い出しました。
普通のブラシではチクチクして痛かったのでは。
ブラシ掛けを嫌がるようになったのは、これが原因なのでは。
Sくんへの気遣いが出来ていなかった。
反省しました。
は、私が抱きついても、後ろを通っても、顔の下やお腹の下をくぐっても、何もしません。
腰角をガリガリとブラシ掛けしても、股の間を触っても、怒らないし、蹴りません。
馬房に入っても何もしないし、首を巻き付けて来たりします。
とのパーソナルスペースはそれくらいです。
信頼関係が出来ているからなのかな。
Sくんと良い関係が築けるように気を付けます。