ハミ受けの感覚 | COCOのブログ

COCOのブログ

徒然乗馬

レッスンはSくんでした。

午前中に初心者さんがレッスンしてました。

ほぼ常歩だったのですが、ワガママ一杯、反抗的な目をしてました。

頭が良いので、人を見てますね。

 

Sくんの調整でもあるレッスン、しっかり常歩します。

重い…動かない…しっかり脚を使う。

Sくんの苦手な左手前は、本当に動きにくそう。

なので得意な右手前でしっかり動かします。

こちらはサクサク良い感じです。

 

先生から、

 「動き良くないなら駈歩しても良いですよ、動きが良くなります。」

 「…速歩で頑張ってみます。」

 

動きが良くなったので左手前。

矢張りカクカクした感じが続きます。

動かしていると少し良くなってきましたが、時々左が嫌なのか、止まったりします。

そして、右に行こうとします。

ワガママを許してはいけないので、左を続けます。

 

しばらく右手前を続けていると、Sくんが左のハミにもたれて来る感覚がありました。

先生に

 「左のハミにもたれて来るのは、ハミ受け正解ですか? 」 

 「正解です。 右手を使って受けさせて。」

  右手をクイッ。

 「あ~頭あげられた~。」

 「いきなりではなく、少しずつしなさい。」

 

先生から、

 「左のトモが悪いので、しっかり右手前をしてください。 続けていれば、左も付いてくるようになります。」

と言う事で、右手前をしっかりして終わりました。

最後の常歩では、騎座と脚だけで自在に動くまでになっていました。 手綱不要。

 

先生から言われていたり、聞いたりしていた、外方にもたれる感覚、初めて実感できました。

Sくん、ありがとうね。

 

芦毛はと言えば、ずっと外を眺めていて、時々ウトウトウ。

レッスン中に、芦毛の様子を見たり声を掛けたりしてます。

お風呂上りは眠いのかしら?

 

※手前を書き間違えてました。訂正してます。