おはようございます☘️
ココビアンシーのNAMIです!
日中は暖かい日も多いですが、
夜は寒いですね…!
寒くなると
寝付きが悪くなる方も多いと思います.
本日はそんな「睡眠」について^^
睡眠不足は代謝低下に…
そんな話を聞いたことがあると思いますが
それには様々な理由があります!
✴︎満腹ホルモン「レプチン」の分泌の低下
私たちの食欲は、
ホルモンにコントロールされています
空腹時に分泌されるホルモンは「グレリン」
満腹の時に分泌されるホルモンが「レプチン」です
睡眠不足になると、
この「レプチン」の分泌が低下してしまうので
満腹感を感じにくくなってしまいます
睡眠不足時に無心で食べてしまうという経験ありませんか?🤔
✴︎成長ホルモン
成長ホルモンという言葉は聞いたことがある方も多いと思いますが
「寝る子は育つ」といったように
成長ホルモンは睡眠中に70%分泌されます
骨や筋肉の成長にも関わるので
身体の大きさにも関わりますが
身長伸ばしたい成長期のお子さんはやっぱり寝たほうが良いのです♡
それだけではなく、
代謝や脂肪の分解を促進するというのも
成長ホルモンの役割となります
なんと、一晩ただ寝るだけで
お茶碗一杯分を基礎代謝で燃焼してくれます^^
なので、
睡眠不足になると
自ずと基礎代謝が低下してしまいます⤵︎
また、成長ホルモンは「修復」や「再生」を行うため「若返りホルモン」とも言われています✴︎
成長ホルモンは生涯分泌されますが
残念ながら、年齢と共に減っていってしまいます…⤵︎
ちなみに、ファスティング中はこの
「成長ホルモン」の分泌が促進されます
空腹を心配される方もいらっしゃると思いますが
この空腹によって、成長ホルモンは分泌されます^^
お腹ぐぅーーはそのサインですよ♡
成長ホルモンという
「若返りホルモン」の分泌は
ファスティングのメリットの一つです^^
ちなみに、ファスティングに関わる
「酵素」も睡眠中に生産されています💤
では、
「良質な睡眠」の為にすると良いことは??
1. 腸活にも出てきた
「メラトニン」や「セロトニン」
といったホルモンを分泌させる
以前腸活のお話でお伝えしたこともありますが
朝日を浴びると、
幸福ホルモンといわれる
「セロトニン」が分泌されます
そして、このセロトニンがスイッチとなり
14〜15時間後…
睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌されます💤
つまり、良質な睡眠の為には
朝起きたらカーテンをあけて
朝日を浴びること
そして、「メラトニン」分泌の材料となる
アミノ酸の一種
「トリプトファン」を食事で摂取すると◎
※多く含まれる
大豆製品やキウイ、ナッツ、バナナなど
ちなみにメラトニンは、
睡眠中に活性酸素も除去してくれます!
睡眠は美容に良いこと沢山ですね♡
②カフェインの摂取を控える☕︎
カフェインは「アデノシン」という睡眠物質を妨げます
カフェインが完全に抜けるのには8時間
コーヒー、紅茶などは
午前中や遅くとも15時ごろまでがおすすめの時間帯です^^
③睡眠前の深酒を控える
ぐっすり眠りたいから、
眠る前にお酒を飲む
よくある手段かと思いますが
実は、良質な睡眠にはあまりおすすめできません💡
お酒を飲んで眠くなるのは軽い麻酔状態
睡眠中に肝臓でアルコールを分解する為
眠りが浅くなってしまいます
利尿作用も高まり途中で起きてしまうことも…
④スマートフォンなどの
ブルーライトは寝る直前は控える
光は交感神経を優位にしてしまいます
頭が冴えてしまい眠りにつきにくくなってしまうので、睡眠直前のブルーライトは控えるのがおすすめです^^
⑤寝る前にお風呂に浸かる
人が眠くなるのは体温が下がった時です
特に寒い冬は自分の体温が低い為、
冷えていると体温が下がりづらく寝つきが悪くなってしまいます
一度入浴で体温を上げて寝ると
睡眠にスムーズに入りやすくなります
⑥寝る直前の飲食を控える
腸が動くのは副交感神経ですが、
食事をするとはじめは交感神経が優位となります
寝る直前の飲食はなるべく控えた方が◎
腸活的にも消化に負担がかかってしまいます⚠︎
(夜遅いお食事となるときはなるべく消化の良いものを♡)
色々書かせて頂きましたが…
良い睡眠のポイントは☝️ まとめると…
✴︎起きたら、朝日を浴びる
✴︎入浴で寝る直前の体温を上げる
✴︎副交感神経優位(relax)の状態に持っていく
こちらを意識されると◎です!
ご参考までに♪



