昨夜は久しぶりに夜更かしで、

懐かしのSATC season6を一気見。

 

当時の彼女達の設定より大分年上になってしまった私ですが、

今の方がすごく共感できる。

たぶん私の精神年齢が低いからだな。。

 

2004年の番組だから古さも感じるものの(←携帯デカイ、PC古い)、

楽しい中にもアメリカが抱える様々な問題が散りばめられていて、

やっぱりすごいなあと思う。

 

キャリーの恋愛以外にも、

シャーロットの妊娠にまつわるエピソードや、

病を克服してからのサマンサのスピーチ、

ミランダ家族の決断などなど盛りだくさんで、

それぞれに胸が熱くなりました。

不妊・子育て・病気・・日本だともっとウェットでネガティブに扱われるけど、

いつまでも悩まずサクッと前向きに切り替えられるのがNYの働く女。

こうありたいと思う事がてんこ盛りで爽快。

 

先日、何でも言い合える友達と

ささやかな事(小さいけれど許せない事)で

大人気ないケンカをしてしまったので、

余計にしみた・・