ここではお風呂が楽しみだった。



皇居と国会議事堂を見つつお風呂って不思議な気持ち。


真夜中に夜の東京を眺めながら、そして、

朝明るくなった空を見上げながら長風呂。

お供は江國香織さんの文庫本。


あとは、ぼーっと、

今私が感じている、変化について考えた。

年齢に関する変化。時代の変化。昔のこと。今のこと。未来の希望や不安。

なんだかとても心細く感じた。

幸せだからそう感じるのかな。

ベッドでぐうぐう寝ているダンナが居ることに感謝した。





朝は、フルーツのパンケーキにスムージーetcの洋食とお粥の和食膳をお部屋で。
どれも美味しかったー

ほんの少しのお出かけだったけど、とてもリフレッシュできた1日。





いつもどちらかが忙しくて、たまの連休だって特に予定のない私たち。

今年はどこも混んでるし、近所で旅行気分の贅沢をしようということで、
ダンナがリゾートなホテルを予約してくれた。



ドライブ車も兼ねて、都内をぐるっと回ってから目的地へ。
(訳あって手放すこととなった車。残念でならない私…)


お部屋は、さすがのラグジュアリーな設えと眺望にうっとり。
ゆったりした間取りに加え、無駄なものがごちゃごちゃ付帯していないところも良い◎




今週もいろいろあったから、
たまには疲れを癒そうと思う…





今年のお盆の頃は、
観光の人とか少なくて、丸の内のお店もガラガラで、テイクアウトでちょっと贅沢なランチを自宅で楽しめた。



いろいろ緩和になると
もうあんな人が少ないスッキリした東京は見られないね。