今日の午前中は、
日本プライマリ・ケア連合学会で、
家庭医や薬剤師の方向けに
「ワークショップの作り方」のワークショップをやってきました。
会場は大阪です。久しぶりの関西。
ワークショップデザイン&コーリードのパートナーは
家庭医でありワークショッパーの松井善典先生。(まついっち)
8月の医学生向けの企画に引き続き、
今回もまついっちにお誘いいただき、
9月から企画ミーティングを重ねてきました。
今回は、
ワークショップの作り方をワークショップの参加を通して学ぶ、ということで、
アクティビティ体験→体験の振り返り→アクティビティの目的や意図、効果について考察
という、入れ子構造で設計。
参加者の先生たちも積極的に質問や発言をしてくれたので、
より臨場感と現場感にあふれる内容になりました。
まついっちとのコラボは二度目ですが、
今回はけっこうお互いの色をだせた感じがしました(^o^)
毎回のミーティングも楽しかった!
まついっちのロジカル&理論裏付けと、
私の経験則を掛け合わせつつ、
その場から創る、がやれた感じかな。
自分のいつもの領域から出るのはドキドキするけど、
楽しい経験でもありますね。
今回はイタリアンミールモデル、という
上田信行先生が提唱しているワークショップデザインのプロセスを紹介しつつ、
参加者のみなさんにもワークショップを少しデザインして実演していただく、という試みも。
いやはや、ワークショップって、
やる側になるとほんとに学びが大きいです。
次回に向けての構想もすでにむくむく☆
業界は違えど、助け合い、学び合える仲間がいるってうれしいなぁー。
まついっち、ありがとうー!
遠隔ホールドしてくれたみやっち、
ありがとうー!
写真はまつい画伯、渾身の作品群。(笑)
まついっちは脱パワーポイント、にチャレンジしてくれました。(笑)
