あなたは、どんな色が好きですか?
今、どんな色を手にとると安心しますか?
「カラーセラピー」は、色のエネルギーを利用した心理療法です。
色は、私たちの心理や行動に影響を与えます。
今、氣になる色、着たい服、好きな色・・・
そして、標識や広告に使われている色にも意味があります。
色が心身ともに影響を与え、さまざまなケアに応用できることから、企業や幼稚園などさまざまな施設で取り入れられているケア方法です。
では、それぞれの色にはどんな意味があるのでしょう?
どんな時に使うといいの?
基本的な色の意味、こんな時にはこの色を使うといいというのをご紹介したいと思います。
そして、イライラやキレる自分を辞めたい時の色を使ったヒーリング方法もご紹介してます。
基本的な色の意味
情熱の赤
「赤」は、血の色であり、生命力やエネルギーを表します。
衣服、持ち物、食べ物で「赤」を取り入れることで、元気になったり勇気が出たり、行動力がアップします。
元気になりたい人、行動力が欲しい人には、この色を!!
楽しいオレンジ
「オレンジ」は、人の身体でいうと下腹部の色です。
ここは、女性でいうと子宮がありますよね。なので、創造の色。
そして、社交性を表す色です。楽しい気持ちになれる色ですね。
トラウマがある時には、この色を使うと解放が起こるかも!?
太陽の輝き黄色
まさに太陽!!太陽は太陽系の中心。ということは、自分。自分を知る色です。
太陽は光を放つので、明るさや笑いの象徴です。
心配事は多い時は、黄色を多用してみてね♪
バランスの緑
「緑」は、実はハートの色。
ハートは、身体の中心あたりにあるから、バランス。
気配り上手の人の色でもあります。
八方ふさがりの人は、この色を使うと視野が広くなるかも!?
平和の青
「青」は空や海の色。大きく広くなるから心の許容量が増えて平和な気持ち。
平和だから静かに自分の内側を見れる。
そして、喉の色なので、コミュニケーションや自己表現を助けてくれますよ。
イライラしている人は、この色で心静かになれるかも!?
直観力のインディゴブルー
夜空の色。インディゴブルー。
果てしなく深く広い宇宙の色。
宇宙からのエネルギーを受け取る直観力を高めてくれる色です。
真実を見極めたい時、この色が助けてくれるかも!?
精神性の紫
ラベンダーの紫。高貴な紫。
なので、癒しの色。
この色を欲する時は、変化の時かも!?
思考が忙しい時は、この色が癒してくれるかも!?
慈愛のピンク
母の色、ピンク
子宮の色でもあり、ハートの色でもあります。
慈悲慈愛に満ちた優しさ。
自分への愛が欲しい時は、この色を使ってみてね。
イライラしている時、キレる私を辞めたい時は?
上記でも少し触れていますが、
心を落ち着けたい時は、緑~青、紫やピンクの色を多用するとよいです。
イライラや怒りの感情は、肝臓にたまりやすいです。
食生活でも肝臓に負担をかけないものを採るようにするというのも日常的にできます。
オーガニックなお野菜を多めに食べるようにするというのもいいです。
まさに緑ですよね!!
香りだと、ラベンダーやマジョラムなどの優しい香りが心落ち着けます。
イライラや怒りは、レッド(赤)のエネルギー領域なので、
イライラしやすい人っていうのは、生命力あふれた元気な人が多いのではないでしょうか!
これが全くなくなると、生きる活力もなくなるので必要なエネルギーですのでご安心くださいね。
キレる=だめ ではなくて、バランスの問題です。
キレる=だめな私と自分を責めることはやめてくださいね。
そして、相手のせいにもしないでくださいね。
キレる、過剰なイライラは、身体からのサインでもあります。
自分の奥底で眠っていたものを、現象化させているだけなので、
その感情ごと愛情いっぱいに抱きしめてあげてください。
この感情でお知らせしてくれてありがとう!!
何か自分でも知らない感情がこころの奥底にあって、それを表面に見せてくれてありがとう!!
その感情を擬人化させて会話するのも一つの手法です。
例えば、「イライラ子ちゃん」
イライラ子ちゃんと、じっくり向き合ってお話してみるといいですよ。
なんて言ってますか??どうして欲しいと言ってますか??
その子を緑~紫、ピンクの色で包み込んであげてください。
しばらく、イライラ子ちゃんが心地よくなるまで。。。
使う色も、いくつか試してみて、イライラ子ちゃんが心地よいと感じる色を使ってみてくださいね。
じっくり自分と向き合うチャンスをくれていますよ!!
そのための時間を使うことをご自分にも許可してくださいね。
こんなチャンスをくれたイライラやキレる感情にありがとう!!
ただ、、、自分一人では、そうやって会話したりするのは、なかなか難しいですよね。
そんな時のために、セラピストやカウンセラーがいます。
是非、自分にあったセラピストさんやカウンセラーさんをみつけてみてください。
セラピーはいろんな種類があります。
カラーセラピーやアロマセラピー、エネルギーヒーリング、心理療法、インナーチャイルドセラピー、前世療法、フラワーエッセンス・・・
必ずあなたにぴったりのセラピストやカウンセラーがいますので、信じて探してみてくださいね。
どんなカラーセラピーあるの?
「オーラソーマ・カラーケアシステム」
オーラソーマ・カラーケアシステムは、カラーセラピーと称していませんが、
このボトル型のカラーセラピーシステムは、オーラソーマカラーシステム創設者のヴィッキー・ウォールが瞑想中の啓示により1980年代イギリスでスタートしました。
「あなたが選ぶボトルはあなた自身です」
「選んだボトルは、あなたの鏡です」
110種類以上あるカラーボトルから4本選びます。
選んだボトルで、本来のあなた、過去学んだこと、現在、向かっている未来を知ることができます。
さらに、このボトルを実際に使うことで、必要な癒しが起きてきます。
カラーとハーブのエネルギーが、肉体に溜まった不必要なものを浄化するように働きかけてくれます。
当初日本では、占いのツールのように思われていましたが、
癒し効果の高いセラピーの一つですよ!!「オーラライト」
「アヴァターラ」
「センセーショナルカラー」など
「パステルアート」
子どもの感性教育、認知症の予防と改善等メンタルケアの現場において効果的とされ、幼稚園や企業などで採用されています。
◆資格を提供している組織
・パステルシャインアート
・パステル和(NAGOMI)アート「点描画」
曼荼羅や仏画などを描く「点描画」もカラーセラピーの一種に入ると思います。
東洋では、「風水」も色のエネルギーを扱いますよね♪
このように色は生活の中で身近な存在です。
色の意味や取り入れ方をしっているだけでも、普段着るものや食などを意識して楽しみながら取り入れられますね♪
まとめ
色には、それぞれの意味があります。
・赤:生命力、活力、、外向、怒り
・オレンジ:社交、創造、恐れ
・黄色:明るさ、ユーモア、不安
・緑:バランス、道、嫉妬
・青:コミュニケーション、表現、内向
・紫:癒し、精神性高い
・ピンク:自己愛、受容
カラーセラピーにはいろんなものがある
・オーラソーマ・カラーケアシステム
・パステルアート
・点描画
などなど
キレる、怒る自分を辞めたい時は、緑~紫、ピンクの色が落ち着きを助けてくれるかも!?
セラピーはたくさんあるので、自分にあった療法やセラピストをみつけてみてくださいね♪
私は10年くらい前に「オーラソーマカラーシステム」に出会って、癒しの体験をしそれ以降さまざまな学びを続けています。
「色」はバランス感覚を思い出させてくれます。
日常的に意識して「色」を楽しむ方が増えるといいですね♪