最近、黒プーちゃんとの思い出を、パステルアートで描いてみたいなと思うようになりました。

 

春・夏・秋・冬。


一緒に過ごした季節や、今も心に残っている風景を、少しずつ絵にしていくシリーズです。

 

 

 

春は、桜がたくさん咲く芝生の丘を楽しそうに走っている姿。
夏は、朝日の海を静かに見つめている後ろ姿。
秋は、イチョウやどんぐり、松ぼっくりに囲まれたお散歩の風景。
冬は、よく着ていたオレンジ色のジャンパーで、神社の参道を振り返る姿。

 

 

冬は雪景色ではなく、雪の少ない土地らしい、あたたかい初詣の雰囲気にしたいなと思っています。

 

 

ペットロスという言葉はあるけれど、
実際には「悲しい」だけではなくて、
会いたい気持ち、思い出すたびにあたたかくなる気持ち、
そして「一緒に過ごせてよかった」という気持ちもあります。

 

 

無理に忘れるのではなく、
絵にしながら、もう一度ゆっくり思い出していく。

そんな時間になったらいいなと思っています。

 

 

黒い毛をパステルで描くのは少し難しいけれど、
真っ黒に塗りつぶすのではなく、
濃いグレーや青みのある影を重ねながら、
あの子らしいふわふわ感を出していきたいです。

 

 

まだ構想段階ですが、
「黒プーちゃんと四季の思い出」として、少しずつ形にしていきます。

 

 

完成までゆっくりになるかもしれませんが、
制作途中のことや、描きながら感じたことも、ここに残していけたらと思います。

 

 

思い出を描く時間が、
さみしさだけではなく、
ありがとうを思い出す時間になりますように。

 

 

これから制作途中のことは、こちらのアメブロに少しずつ書いていきます。
そして、作品が形になってきたら、noteで「黒プーちゃんと四季の思い出」として、完成作品と文章をまとめていけたらと思っています。
ゆっくりですが、黒プーちゃんともう一度、四季を歩き直すような気持ちで描いていきます。