幼い頃から私は、
他の人よりも 敏感な体質らしく、
そのせいか人知れぬ生きづらさ
孤独を抱えて生きてきた。


神経質だと捉えられるかもしれないけど、
私には苦手なことが沢山ある。


例えば...💭
◉人と一緒に食事をすること
 (特に対面式のテーブルが苦痛...真顔)。
◉電車やバス、飛行機、新幹線での移動時間。
 緊張しすぎて吐き気に襲われる絶望
◉人と同じ空間に長時間とどまること。
 変と思われるかもだけど、
 相手のエネルギーや感情が
 こちらに伝染しやすくて
 だんだんと心が重苦しくなってくる...アセアセ
◉外食や旅行✈️
(小学校の時の修学旅行は本当に辛すぎて、
早く帰りたかった....笑)
◉人と一緒に寝ること。
◉人の怒鳴り声。
◉他人の視線
(例えば、学校の授業中に大勢の前で発表するとき絶望あと、人混みに行く日はドッと疲れが出る)
◉家族の発する生活音(ドアを閉める音、クシャミ、咳払いなど)、etc.....


これだけ列挙すると、
神経質で面倒くさい人間に見えちゃうよね。
気分を害してしまったら、ごめんなさい!ショック


けど私は、
上記のシチュエーションに置かれると、
心臓がギューッと押しつぶされるような
傷みに襲われる。

呼吸がしづらくなって、体が震えてくる。
時には涙が出そうになって、パニックに陥ることも。



でも周りからは、
「繊細なんだねあんぐり気にしすぎだよ!」と言われ、
理解されないことも多々ある。



だから私も気にしないように、
なるべく平気なフリをし続けてきた。
必死で普通の人間を装って生きてきた。



大人になった今でも、
感覚過敏は治っていない。
きっとこの先も、
この感覚と上手く付き合いながら
生きていくしかないのだと思う。






つい最近、
金曜日か土曜日かに放送されていたドラマにて、
感覚過敏の男性についてのお話が描かれていた。


共感できるところが幾つもあって。
1話目の終盤では、思わず号泣してしまった。
その男性の気持ちが痛いくらいに分かってしまうから。


普通になりたいのに、なれない辛さ。

みんなのように当たり前にできたなら、
どんなに生きやすいだろう。

自分のことだって、
少しは好きになれただろうに....


そうやって時折、
自分ではない誰かに憧れて、
知らず知らずのうちに自分自身を否定してしまう。

人を妬んでは自分を責めて、
泣いてしまう時もある。

その度に「まだまだ私は未熟だなぁ...」って
落ち込む日もある。


でも、
感覚過敏に関する記述や情報が
少しずつ認知されている今、

私は おかしい子じゃなかったんだ。
 ただ生まれつき敏感な体質を持っているだけ」


そうやって自分自身をありのまま認めて
許すことができるようになった。


普通とか普通じゃないとか、
間違いとか正しいなんて、
本当は存在しないのに。


私たち人間が勝手に、
今起きている出来事をジャッジしているだけ。


出来事はただ起きているに過ぎない。


幸か不幸かは、
私たちの捉え方次第。


私は私のままでいい。
あなたもあなたのままで全てが完璧なのだから。


過去も現在も未来も、
全てにおいて間違いなんて存在しないんだようさぎのぬいぐるみ



今日の独り言は
これでおしまい。

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