先ずは、キャベツについて調べました
キャベツの栄養やカロリーは?
キャベツのカロリーは
100gあたり23kcalとなります。
キャベツは栄養面でも優れており、
なかでもビタミンCは
豊富に含まれています。
最も注目したい栄養は、
ビタミンUとビタミンKです。
キャベツに含まれる栄養の効果は?
ビタミンUは、
キャベツから発見された栄養素で
「キャベジン」と呼ばれています。
聞き覚えのある名前かと思われますが、
胃の粘膜を健康な状態に保ち、
肝機能を高めることで
生活習慣病の予防に
効果があるとされています。
この成分が、
胃酸の分泌を抑えることで
荒れた胃粘膜の修復を助けて、
胃潰瘍を防止するといった
作用があるそうです。
このビタミンUは
キャベツなどのアブラナ科の植物に
多く含まているそうです。
ビタミンKには
血液の凝固作用という働きがあります。
そして、
カルシウムの働きを助けるといった
作用もあります。
キャベツを食べる時に
一緒にカルシウムを摂取すると
効率よく吸収されることになります。
キャベツの外側の緑の濃い葉は、
より多くのビタミンKが含まれていると
言われています。
抗酸化作用があるビタミンCですが、
この栄養素は、
水溶性で熱に弱いといった
特徴があります。
キャベツを切って
水に長時間つけてしまうと
栄養が溶け出してしまいますので
注意が必要です。
サラダや付け合せによく使う
千切りキャベツは、
歯応えよくするために水につけますが、
短時間で取り出さないと、
せっかくの栄養を
逃してしまうことになります。
糖質制限ダイエットを考えた時に、
葉物野菜は適している野菜です。
キャベツや白菜、
レタスなどの葉物野菜は
少し多めにとっても、
糖質の量は多くありませんので安心です。
しかも、
食物繊維が豊富でかつ低カロリーなので、
妊婦さんやダイエットしたい時にも
お勧めできる食材です。
ここでオススメしたいキャベツの調理法が
ザワークラウトです。
酸っぱいものが好きな私はザワークラウトにはまっています

「ザワークラウト」って聞きなれない方も
いらっしゃるかと思うのでご説明しますね

ザワークラウトとは、ドイツ料理に欠かせない塩漬けの発酵キャベツのことで、副菜としてかならず添えられるものです(コールスローに似ています)。大量のキャベツの千切りを特殊なハーブと一緒に漬け込むのですが、善玉菌が腸内の働きを活発にするだけでなく、カロリーの燃焼も促進します。
味は酸っぱいのですが、お酢を使っていないんです。
発酵させて作るので、日本のお新香みたいなものです
このザワークラウトをお肉と一緒に煮込むとお肉がとっても柔かくなることやアレンジも効く名脇役な料理なので大いに活用したい物です