「血糖値」が上がる!
という症状はどんな症状なのでしょうか?
★血糖値が高い時の症状
1、多尿
血糖値が高い状態が続くと水の浸透圧が上昇し、
尿の中の血糖とともに体の外に排出しようとします。
そのため多尿になります。
2、口渇、多飲
血糖値が上昇すると多尿になり体は常に脱水の状態なります。
そのため口渇が酷くなり、気づかないうちに多飲になっているのは
この為です。
3、多食
体の中で血糖値が高い状態が続くとインスリンの働きが弱くなったり、
インスリンが不足する事で糖分がいつまでもエネルギーに変わらずに
血管内にとどまります。
そうなると体中に栄養は行きわたらない為に栄養不足になり、
食欲が増進してしまいます。
4、倦怠感、疲労感、体重減少
上記のように栄養不足な状態、
糖代謝異常の状態が長く続くと脂肪やたんぱく質分解が進み、
体はそれに追いつかずに疲労感を感じ、体重が一気に減少します。
食後血糖値を下げる運動について知っておこう!
"食後は血糖値が上がる" そして、 "血糖値が高いままになってしまうのもよくない" ということはわかっていただけたと思います。そこで、おすすめなのが、ウォーキング30分です。
もちろんですが、個人差はあるでしょうが血糖値を下げる効果については、かなり期待できる方法と言えます。可能であれば、食後に適度な運動を習慣化し、血糖値を安定して正常値の範囲内にしておくことが良いでしょう。
と言っても、食後すぐに運動した方が良い...というわけではありません。 理由としては、食後すぐの運動は体に負担が大きくなってしまうから。つまり、すぐ運動するのではなく、食後30分ほど時間をおいてから運動をするとよいということです。
では、どんな運動をすればよいのか?ですが、もちろんですが激しい運動は必要ありません。 おすすめするのは、ウォーキングやジョギングのような軽くできる有酸素運動です。
有酸素運動がおすすめの理由としては、軽い運動をすることで、糖分がエネルギーとして消費され、血糖値を下げる効果が期待できるからです。さらに、おまけで脂肪燃焼もできちゃいます。
高血糖になると糖尿病にもなるリスクがあると言われています。
ダイエットを通じて今までの悪い食生活習慣が分って少しでも改善できたら良いと思います
