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ダイエット系のブログ

糖質ダイエット実施中。

『SHINYA BODY LAB』による自宅で出来るオンラインによるダイエットを経験して体質改善に取り組んだ
おすすめダイエット法を紹介

ダイエットを進めている方や筋トレをしている方は食事の度に脂肪をつけないように
大変な想いをしているかと思いますキャハハ


食べ方に気を付けて少しでも脂肪を蓄えないように出来たら良いですよね♪



前回でも血糖値のお話をしましたが、
今回は「グリセミック指数」を表した
食材を記しました



★主な食品のグリセミック指数

100 ブドウ糖
90~100 食パン、ベークドポテト、チョコレート
80~90 白米、ロールパン、じゃがいも、うどん、人参
70~80 赤飯、コーンフレーク、とうもろこし
60~70 パスタ、かぼちゃ、アイスクリーム、バナナ
50~60 玄米、ライ麦パン、そば、さつまいも
40~50 うずら豆、グリーンピース、煮豆、肉類
30~40 トマト、ヨーグルト、りんご
20~30 大豆、ブラックチョコレート、牛乳、バター
10~20 緑黄色野菜、きのこ、海藻


※上記は食事で取った炭水化物が分解されて糖分となるスピードを表すのが、「グリセミック指数(GI値)」と呼ばれるもの。

ブドウ糖を100とした場合の、他の食材の数値を相対的に示しています。グリセミック指数の数値が低ければ低いほど、血糖値の上昇もゆるやかになるということです。



体脂肪は空腹の時に筋トレした方が燃えやすいのでは


と思ってしまいますが


答えは  NO です。




何故かというと?
           



空腹状態での運動はエネルギー切れとなってしまい、運動そのものの効果が期待できなくなります。

運動前には、必ず何かを食べることが大切です。このとき、体脂肪を燃焼させるような食事を選ぶのがポイント。

上記のグリセミック数値が低めの食材を意識して取ると、血糖値の急激な上昇を抑えることができます。

また早朝にウオーキングなどの運動を行うときには、比較的早くエネルギー源として使われるバナナや、グリセミック数値の低いヨーグルトなどを取り、運動後にバランスのとれた朝食をとるとよいでしょう。「炭水化物:タンパク質:脂質のカロリー割合を4:3:3」にすると、インシュリンの過剰分泌を抑えられ、脂肪分解を促進させるホルモンが分泌されやすくなります。

バランスの良い食事を続けることで、脂肪を燃焼しやすい体質となり、運動による脂肪燃焼効果がより高まることが期待できます



脂肪を蓄えない食事のコツは?


食事をすると血糖値が上がりますが、血糖値が急激に上昇すると、すい臓から分泌されるインシュリンが働き、血液中の糖分を細胞内へと取りこむように作用します(この働きがうまくいかなくなると糖尿病になります)。インシュリンは食事によって吸収された糖分を優先的に運動エネルギーにし、使われなかった糖分を体脂肪として取りこんで蓄えてしまいます。体脂肪は使われるどころかどんどんため込まれてしまうため、インシュリンの急激な作用は体脂肪を増やす一因となるのです。


体脂肪を燃焼させようと考えるのであれば、血糖値をゆるやかに上昇させ、インシュリンの過剰分泌を防ぐ食事を心がける必要があります。


それが上記にあげた、腹持ちよく血糖値を上げない「グリセミック指数」なのです。


ブドウ糖を100とした場合の、他の食材の数値を相対的に示しています。グリセミック指数の数値が低ければ低いほど、血糖値の上昇もゆるやかになるということです。

グリセミック指数の低い食べ物は血糖値の吸収速度がゆるやかで「腹持ち」がよい食材といえます。逆にグリセミック指数の高い食べ物はすぐにエネルギー源として利用可能ですが、食べ過ぎて運動をしないままだと糖分が体脂肪として蓄えられることになるため、肥満の原因や糖尿病のリスクが高くなることが考えられます。



グリセミック指数は炭水化物の種類や調理法、他の栄養素との組み合わせ、食物繊維の種類や量などに大きく左右されるため、あくまでも目安として考えるようにしましょう。

吸収率をゆるやかにして血糖値の急上昇を抑えるためには、炭水化物のみ補給するのではなく、一緒に食物繊維やたんぱく質、脂肪などもとるようにすることで胃からの排出速度が緩やかになると言われています。


脂肪を蓄えないようにするには
食事の摂り方に気をつけることもありますが、運動量によって消費することも忘れずにガッツアオキラ