『高野豆腐』
についてお話ししたいと思います




★高野豆腐に含まれているアミノ酸が脂肪燃焼をサポート!
★たんぱく質はアミノ酸が合体して出来たものですから、たんぱく質の多い高野豆腐には、アミノ酸もたくさん♪
そしてアミノ酸は、その種類によって働きが様々です。中には、直接脂肪を燃焼させる働きはありませんが、脂肪の燃焼やエネルギー代謝をサポートするものがあります。
太る・太らないについては、脂肪の燃焼とエネルギー代謝だけが関わっているのではないですが、脂肪の燃焼をサポートすると考えられているアミノ酸はこちら♪
必須アミノ酸(体内で作ることのできないアミノ酸)
バリン・ロイシン・イソロイシン
非必須アミノ酸(体内で作ることのできるアミノ酸)
プロニン・アラニン・セリン
また、高野豆腐に多く含まれている非必須アミノ酸のアルギニンは、エネルギー代謝を促進させる役割がありますのでそちらにもご注目を!
そして、高野豆腐の脂質の80%は、リノール酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸で、血中コレステロール値を抑える働きがあります。
脂質が多いと聞くとちょっと控えようと思うかもですが、体に良い効果もあるのですね!
ただ、高野豆腐は比較的リノール酸が多く含まれていて、一般的に良いと言われているリノール酸とリノレン酸のバランスより、リノール酸が多いと考えられています。
※それに、他の食品からもリノール酸は摂れるので、高野豆腐をあまりたくさん食べると、リノール酸を過剰に摂ってしまうことになります。
リノール酸を過剰に摂ると、アレルギーを悪化させたり、血栓が出来やすくなったりする弊害もあると言われているのです…。
高野豆腐の適量とは?
弊害といえば、高野豆腐に限らずですが、たんぱく質を摂り過ぎると腎臓に負担がかかってしまいます!
また、高野豆腐には全てのアミノ酸が備わっているわけではないので、他の食品も一緒に食べる事で、アミノ酸の働きが高まりますよ~。
このように高野豆腐を食べ過ぎることは、カロリーオーバーになって太る原因になり得るだけでなく、たんぱく質や脂質などの摂り過ぎによる弊害を起こしまかねません!
ただ、適量を食べれば栄養効果は高いので、積極的に高野豆腐を食べてみてくださいね♪
高野豆腐は、1日1枚から多くても2枚が適量だと言われています。
高野豆腐は煮汁を多く含んでいますし、噛みごたえがあるのでその量でも満腹感が得られるのではないでしょうか?
ちなみに、高野豆腐にはビタミンB2はあまり含まれていないので、アミノ酸の働きを助けてくれるビタミンB2が入った食品を一緒に摂ると、アミノ酸の働きがアップしますよ♪
*ビタミンB2の多い食べ物には、サバ、ししゃも、さわら、うなぎ、しじみ、納豆、チーズ、牛乳、卵、レバー、ほうれん草などがあります。
高野豆腐を牛乳で戻してフレンチトーストの材料を加えて焼けば、デザートにも活用出来ますよね




ダイエットの万能食品でもある高野豆腐を
食事に取り入れて効率よく筋力を高めて
体重も体脂肪も落としていきましょうね
