運動をしたあとに摂取した糖質は、優先的に筋肉や肝臓に運ばれるので、脂肪組織にはあまり運ばれません
とはいえ食べすぎはダメだし、夜の食事は脂肪になりやすいので、注意が必要です。
おいしいと感じる三大要素
ダイエット中でも、おいしいものはついつい食べ過ぎてしまいますが、そもそも、私たち人間が「おいしい」と感じるのは、どういった食事なんでしょうか?
「おいしい」と感じるのは、甘いもの、油が入っているもの、やわらかいもの、と言われています。
甘いもの、それは糖質が多く含まれているもの。
油が入っているもの、それは脂質が多く含まれているもの。
やわらかいもの、それは消化吸収が早いもの。
本能的においしいと感じる食事は、実は太りやすいものばかりなんです。人間は野生の動物と違って、食べ物を自分たちの好きなようにアレンジすることができるので、気をつけないとあれよあれよという間に、太ってしまうかもしれません。
この様なことが頭の片隅にあると、食べる量も躊躇することも出来ますよね

調理をするのなら
乾物食品を♪長く保存が効いて水で戻すことによってかさも増すのでボリュームアップです

乾物食品とは
天日干しをして、水分を抜くことで、長期保存ができるようにするっていう、昔の人が開発した食品です
乾物は、水分が抜けることによって、栄養素が凝縮され、さらには太陽の光で化学変化が起きて、栄養価がアップするんだそうです。
乾物の中で、ダイエットにいい食品として有名なのは寒天です。でも、それ以外にも、切干大根、干しわかめ、高野豆腐、かんぴょう、ひじきなどの乾物は、すべて低カロリーなうえに、食物繊維、カルシウム、鉄分などのミネラルが豊富に含まれています。
他には、乾物とは異なりますが
かつお節。
かつお節がダイエットに適している食材だということをご存知ですか?
かつお節は、元はかつおですから、青魚に多いヒスチジンというアミノ酸が豊富に含まれています。ヒスチジンには、食欲を抑制してくれる効果があります。
またかつお節は、筋肉のもととなるたんぱく質が77%を占めていて、それでいて脂肪分はわずかに3%です。
その他にも、ビタミンB群やミネラルなど、栄養バランスが優れている食品なので、ちょっとした薬味やだしとして、ぜひ食生活に取り入れたい一品です。
これらの食材も、工夫次第で「美味しいと感じる三大要素」に入るのではないでしょうか


