でもどうせダイエットするなら、つらいつらいじゃなくて、楽しんでやりたいし、そんなふうにダイエットできたら最高ですよね
[ダイエット中の食事を楽しむ!]
ダイエット中は量も減らして、大好きな甘いものも我慢だんだん憂鬱になってきて、人によっては食べることに対して罪悪感を覚えちゃう人もいるほどです

でも本来、食事とは楽しいものですよね
お皿やフォークやお箸やコップをテーブルにきれいに並べて、席についたら今日の料理を見渡して、おいしそうだな~と思いながら「いただきます!」とちゃんと声に出して言って、最初の一口は汁物から
あたたかい汁物が食道を通って胃に入っていくのを感じながら、思わず「あぁ~おいしい」と言っちゃいます。味噌汁なら「今日は白ミソかぁ~」とか思いながら飲みます。
続いておかずを一口、口の中に運んだら、よく噛んでゆっくり味わいます
こうやってよく味わいながら食べるだけで、食事は何倍も楽しくなるはずです

しっかり味わうということは、噛む回数が増えて、食べるスピードも自然とゆっくりになるので、脳の満腹中枢が刺激されて、満腹感が早めにやってきます。つまり、食べすぎ防止のダイエット効果もあるんです。
そして、こうやってちゃんと味わうには、家で作った食事が一番です。自分でも家族でも恋人でも、知ってる人が作った食事っていうのは、感想を言うためにしっかり味わおうとするものです。
コンビニのお弁当を買ってきて、特に味わうこともなく、機械的に口に運ぶだけの食事では、楽しめるものも楽しめませんよね
[前向きな食事制限!]
ダイエット中、間食を我慢したり、食後のデザートを我慢したり、まだ満腹じゃないけどこれ以上は食べちゃダメと我慢したり。
同じ食事制限でも、前向きな食事制限と後向きの食事制限では、気持ちもダイエットの持続性も格段に変わってきます



たとえばこんなシチュエーションがあったとします。
友達とファミレスにいって、みんなが食後のデザートを何にするかで、メニューを見ながら盛り上がってます。せっかくだから一人だけ食べないのも悪いし、たまにならごほうびの意味で食べてもいいんだけど…実は昨日ケーキ食べたばっかり。。。最近摂取カロリーもオーバー気味だし、ウォーキングも2日間やってないし
このシチュエーションで食後のデザートを我慢するとして、
「あぁ~食べたいなぁ、食べたいなぁ。。でも我慢しなきゃやばいよなぁ~、ダイエットってつらいなぁ」
と思うのと、
「来年の夏は、みんなで海に行って水着着て遊びまくるって決めたんだから!ここでデザートを我慢できれば、また一歩ダイエット成功に近づくんだ!」
と思うのでは、気分的に全然違いますよね

つらいつらいと思いながらだと、ダイエット長期間続けるのはとっても難しいです。でも、目標を達成するための前進だと思えば、ダイエットも継続することができます。どうせ我慢するなら、それによって得することを考えましょうってことです。
目指す目標は、あなたがほしい!こうしたい!こうなりたい!と思うことならなんでもいいです

その意識に身体が変化してくるようになったら「身体を育てる!」意識に変わってきて成果が徐々に表れてくれると思います
頑張った結果は必ず表れる!と信じることですね

私も信じている一人です
一緒に頑張りましょう


