今朝、いつも読ませて頂いている方の
そんなタイトルが目に飛び込んできました。
「問題だ」って「問題」に意識を注ぐと「大問題」になる。
「問題」を「笑い」に変えると「大笑い」になる。
注いだ意識が大きくなるだけのシンプルな法則
(抜粋させて頂きました)
以前だったら、私も出来たらいいけど、
絶対に無理だなと思っていました。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
私は、息子が小さい頃から、
言うことややることをいちいち見張り
社会に出た時に大変なことになるのではないか
将来、悪い子になってしまうのではないか
迷惑かける子になってしまうのではないか
犯罪者になってしまうのではないかと
私自身への自信のなさと不安などで
脳内が、ネガティブな妄想だらけでした。
だから、
息子が私に、「ババー!」とか言って来るものなら、
とっさに、大変だ!と反応して、
胸ぐらを掴んで「そんなこと二度と言うな!わかったか!」と
強制し、嫌なムードで終わるということを繰り返していました。
(反抗期って、立派な成長なのにね)
ちなみに、私は、数年前まで、キレキャラでした。
そんな、キレキャラな私が育てて来たこともあり
息子は、今でも、
素直に私を、お母さんと呼ぶことに恥ずかしさがあるらしく
私を、普段でも「ババー」と呼ぶ時がある。
ある日、息子が私をそう呼んだ時、
「えー、ババーって言われると
本当にババーになっちゃうらしいから嫌だな、
プリンセス・ダイアモンドと呼んで~♪」と咄嗟に返すと
息子は、思わず吹き出して
「プ、プ、プリンセス・ダイアモンドだって、マジか(笑)」
と笑った。
「そうだよ、プリンセス・ダイアモンドだもん、
長くて言い難かったら、略してP・Dでもいいよ(笑)」
そう返すと
「その頭、ヤバいね(笑)」
そう言って、爆笑した。
あれから数回、
息子が「ババー」と私を呼ぶけれど、
その度に「P・Dとお呼び(笑)」と言うと
また、笑って終わる。
・・・
私は、自分への自信のなさや不安などから
どんなことも、まじめに考えてしまい
問題視してきたのだけど、
問題視してきたそのほとんどが問題だったのではなく
問題視している私に問題があったのだと、
日々実感している。
「問題を笑いに変える」って
とっても素敵なことだなとつくづく思う。
人は、自分次第で
いくらでも変われる
やっぱり、心からそう思う。
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