お母さんが困ってるから
お母さんが可哀そうだから
お母さんの役に立たなければいけない
お母さんの機嫌を取らなければいけない
それが出来なければ、
私が悪い、私に罪がある
そう長年の間、思ってきました。
だから、どんなに理不尽だと思っていても
どんなに嫌だと思っていても
嫌われない様に見捨てられない様にと
母の言うなりに動いていたのです。
本当に、操り人形の様な人生でした。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
数か月前に母とこんなやり取り があって
私は今、母を買い物に連れて行っていません。
なので、母は、自分で買い物に行ったり
ご近所さんに車に乗せて貰ったり
バス旅行に行ったりと母なりの生活をエンジョイして
いるようなのですが、たまに”足”に困ると
いつも私の心の奥にまだ多少残っている
あの罪悪感をそそる(そそられる)独り言の様な
遠回しの電話をかけて来るのです。
そんな電話が昨日もありました。
(とここまで書いていると、今も似たような電話が・・・)
「今日、おじいちゃん(父)の面会に
タクシーで行くんだけど、
もうすぐお正月だから
帰りに重たいお餅を買わなくちゃ
けど、帰りは歩きなの。
面会が2時からだから帰ると暗くなっちゃうなぁ、
家に帰ったら足元が暗くて危ないから
電気をつけて行かなくちゃ」と言ってきたのです。
もうね、いつものことと解っていても
その独り言風が母の手だと解っていても
それに散々振り回されてきたということが解っていても
もう自分のことを責める必要なんかないと解っていても
ついつい心の癖で自動反応で、
タクシーで行かせてしまう私が悪い
重たいお餅を持たせたら可哀そう
しかも、そんなことをさせてしまう私は悪い娘
そして、暗くなって転んでケガでもしたら
買い物に連れて行かなかった自分を
後悔してしまうんじゃないかと
自分責めが始まっていた。
けれど、途中で気づいて手動に戻して
「そうなのね、行ってらっしゃい
気を付けて行ってきてね」と言いました。
(これを何度も繰り返してていくことで
母と適切な距離を取ることが出来る様になります)
以前だったら、間違いなく
その恐怖から逃れるために自分の意思とは逆に
母の独り言の言いなりになっては
後で我に返って悔しくて悔しくて
自己嫌悪に陥っていたのです。
それを、つい数年前までやっていたのですから
私はどれだけ母に洗脳された(させた)
操り人形状態だったのかということを
改めて思いました。
でね、母はとてもプライドが高いので
(ということはとても自己肯定感は低い)
自分から頼むことやお願いすることが出来ない
つまり、頭を下げることが出来ないんですね、
だから、私に遠回しに言ってくる。
そして、私には無意識でありながらも
嫌われくことが怖いし罪悪感があるから
嫌だと思いながらも断ることが出来なくて
母のそれに長年
動かされてきたということなんですね。
もしかすると、
あなたもそうではありませんか?
本当は、
自分を犠牲にしてまで
自分を殺してまで
親の機嫌を取る必要もないし
服従する必要もない
役に立てなくてもいいんです
役に立たなくてもいいんです
もう、その操り人形の紐を自分で切っていいんですよ
そもそも罪も罪悪感も必要などなかったのですからね。
あなたも、もっと楽に自由に生きられますように・・・。
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