自分だけ幸せになってもいいですか?

幸せになるのが怖いです。

とメールカウンセリングで質問がありました。


アダルトチルドレンはそういう方が多くいらっしゃるので

こちらにも書いていこうと思います。


こんにちは

心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。









過酷な家庭環境で育ち

ずっと辛い思いをしていた人が

少しずつ心の仕組みを理解し、

親は不幸なのに(子どもから見て)

自分だけ幸せになっていいのかと思い

幸せになることに抵抗を感じたり

自らブレーキをかけてしまうことがあります。



なぜなら、

物心ついた時から、

傷だらけの不幸の着ぐるみを

着ているようなものだったり

どんなに頑張っても、不幸のオンパレードだったりすると

どうせ自分は不幸がお似合いなんだ

どうせ自分は不幸なんだと

無意識にインプットして

これが自分なんだと思い込んでしまっているからなんですね。


不幸に慣れ過ぎてしまっているから

真逆に行くのが怖い

幸せなんて経験がないから怖いのです。


なので、

もう、不幸の着ぐるみを脱いでもいい

もう、幸せになってもいい

と何度も何度も許可して

幸せになることを許してあげよう。


あくまでも、幸せになることを許していないのは、

自分なんです。(ここ肝心!)


そして、

自分だけ幸せになってもいいんです。

けど、そう言われても

どうしても罪悪感がぴったりと張り付いていたりしますよね。


なぜなら、過酷な家庭環境で育った場合、

親に心的な支配をされている(させている)ことが多く

無意識に親と心的に同一化してしまっているので

自分だけ幸せになることはいけないことと感じて

後ろ髪をひかれてしまうんです。


けれど、あくまでも親と子は別の人間、

親には親の人生があり

自分には自分の人生がある

もう、自分の人生を歩いてもいいんです。


子どもが、親に罪悪感を感じる必要も

親の人生の責任を取る必要もないんですね。

(私も罪悪感でいっぱいでした)


だから、

まずは、自分が幸せになろう

まずは、自分を幸せにしよう。



そして、もし親に出来ることがあったら

出来る範囲でしてあげるといいかもしれませんね。







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