本当に焦点を当てなければいけないのは
虐待してしまった父親の心と母親の心だと思うのです。
何故そうしてしまったのか、
なぜそうなってしまったのか
そこを解明しない限り似たようなことが
延々と繰り返されると思うのです。
こちら の続きです。
今日は、10才の子を救うことが出来なかった
母親の心について書いていこうと思います。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
私が過去にそうであったように
親子関係で悩んでいる方やアダルトチルドレンの方が
楽に自由に生きられるようにサポートをしています。
・・・
”学習性無力感”という言葉があります。
どういうことかというと、
人は、何度も「何をしてもムダ」という状況に置かれると
自分は無力なんだと思い込み
その後の行動が出来なくなるということです。
この場合でいうと、
母親は父親に暴力を振るわれ
最初は抵抗したり
逃げようとしていたり
子どもをかばおうとしていたのだと思うのですね。
けれど、最後に、
それ以上に暴力を振るわれたり支配されり
自分の身が何度も何度も危険にさらされた場合、
自分を守るために無意識に
(自己防衛本能です)
もう抵抗してもムダなんだ
逃げてもムダなんだ
かばってもムダなんだ
もう何をしてもムダなんだ
自分は無力なんだ
無力でいた方がマシなんだと思うようになり
感情を麻痺させ
無抵抗になり
更に支配されて
操られていってしまうのです。
それだけ、死活問題だった
過酷な状況だったということです。
(これは、夫婦間だけではなく親子でも同じで
親が支配している子どもは無気力な子どもが多い)
もちろん、それだけだとは思いませんが、
罪を償わせたり罰したりする前に
その裏にある母親の心理状態を探し
支配の呪縛を解き、癒してあげることが
何よりも大事だと思います。
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悩みは、1 人で抱えることから始まるので、 話すだけでも、糸口が見つかることがあります。
そして、経験した私だからこそお伝え出来ることがあります。
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