親が憎い
親を絶対に許さない・・・
とってもハードな言葉ですが、
私もたった数年前までそう思っていました。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
私が過去にそうであったように
親子関係で悩んでいる方やアダルトチルドレンの方が
楽に自由に生きられるようにサポートをしています。
・・・
散々、
暴言を吐かれた
暴力を振るわれた
粗末にされた
バカにされた
否定された
あの時あんなことされた
あの時こんなことされた・・・
だから、
怒り、憎いと思い
絶対に許さない
そう思ってきました。
そして、
時にはその怒りや憎しみを振りかざして
実家に乗り込んでは
親にぶつけることもありました。
(今、思えばそれが精一杯だったんだとわかります)
けれど、
その憎しみの下は
酷いことをされた悲しみ
暴言を吐かれた悲しみ
暴力を振るわれた悲しみ
酷いことをされた悲しみ
粗末にされた悲しみ
バカにされた悲しみ
否定された悲しみ
大切にされない悲しみ
わかって貰えない悲しみ
わかり合えない悲しみ
笑い合えない悲しみ
そんな悲しみでいっぱいだったなんて
悲しみが隠れていたなんて
解らなかった。
怒りなんかじゃなくて
憎しみなんかじゃなくて
深い深い悲しみだったなんて
思いもしなかった。
許したくないんじゃなくて
許し合いたかっただなんて
考えもしなかった。
本当は、
大好きだからこそ
大切にしたい
大切にして欲しい
わかり合いたい
そんな純粋で素直な柔らかな
思いだった。
だから、
拗ね過ぎてわからなくなっていたけれど
憎いと思っていた気持ちは
勘違いだったのだと気づいたのです。
それはまるで、
カッチカチの鎧を付けて完全武装して
剣をブンブン振り回していたのに
気が付いたら、身ぐるみはがされて
小さな私が丸裸でそこに立っている様でした。
だから、
もう、完全武装をして剣を振り回さなくてもいいと知って
とても楽になったのです。
・・・
ずっと親にわかって欲しい
わかり合いたいと思って来たけれど
親がどうであれ
あくまでも一番大切なのは
その自分の悲しみに気づいて
本当の気持ちに気づいて
自分がわかってあげることなのだと思います。
今日も読んでくださってありがとうございます^^
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