知らぬ間に誰かに意地悪していたり
陰口をたたかないといられなかったり
無意識に言葉に棘があったりするのは
赤ちゃんの頃に心の底に
「怒り」をしまい込んでしまったからかも
しれません。
(もちろん、全てではありません)
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
でね、そういう方の場合、
いくら掘り下げていっても
子どもの頃から親に愛情を貰っていたから
何も問題はなかったはず・・・
と思っていることが多かったりします。
確かに、自分の記憶では
親から愛情を貰っていたのかもしれないし
本当に親から愛情を貰っていたのだとも思います。
けれど、
その記憶のもっと前の赤ちゃんの頃に
こんなことがあったからかもしれません。
例えば、
母親はいるんだけど
いつも何かに夢中だったりして
(今で言うとスマホに夢中とかね)
どんなに泣いても来なかったり
構うことをしなかったり
そもそも、母親が
あまり赤ちゃん(他者)に関心がなく
感情を受け取れなくて
どんなに泣いても来なかったり
構うことをしなかったり
あるいは、
自営業で両親共に家にはいるんだけど
仕事が忙しくて
どんなに泣いても来なかったり
構うことをしなかったりすると
赤ちゃんは、泣いても無駄
淋しいって思っても無駄だと思って
諦めてしまい
いつの間にか淋しいも悲しいもわからなくなって
表現しなくなったりしてしまうんですね。
ちなみに、全く表現しなくなってしまうのを
心理学ではサイレントベビーといいます。
でね、ここからが肝心!
そのサイレントベビーまではいかなかったとしても
その淋しさや悲しさが「怒り」になって
心の奥に溜まったままでいるから
知らない間に誰かに意地悪したりしてしまったり
陰口をたたかなくてはいられない
ということがあるんですね。
なので、
自分にそんなところがあるとするならば、
自分の記憶のもっと前の赤ちゃんの頃の自分が
どうであったのかを
探してみてあげるといいかもしれませんね。
そして、
泣いても来てくれなくて
淋しかったんだね
構って貰えなくて
悲しかったんだね
って記憶にすらないもっと前の自分の
淋しさや悲しさを
わかってあげるといいかもしれません。
すると、
その「怒り」が少しずつ消えて
心の棘がとれて
本当の自分に出会えるかもしれませんよ。
今日も読んでくださってありがとうございます^^
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