「自分の人生を、親に譲り渡していないかい?」と聞かれたら
「はい、完全に親に譲り渡していました」と
私は答えます。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
リンクが2つ、リブログが1つ、
そして、私のブログ(リブログの下)と
たくさん読むところがあるのだけど、
是非是非全部読んで欲しい。
どれだけ、親や他者に洗脳されコントロールされて
苦しい人生を送る人がいるのか
そしてまた、
そこに気づいて自分の人生を取り戻していくのか・・・。
私も、長い間に渡って親に人生を譲り渡してきた1人、
そこに完全に気が付いたのは、心屋を知った51歳の時です・・・。
たくさんたくさんあるのだけど、
書けるとこだけ、書きます。
私は、幼い頃から、
親に捨てられないように
嫌われないように
怒られないように
怒鳴られないように
殴られないように
自分の感情をなかったことにして蓋をして
麻痺させて、乖離させて
どんな時も親の顔色を窺っては、
親の言いなりになって生きてきました。
本当に、
どんな時も、いついかなる時も、
私の人生に口を出してきた母ですが、
世間体を気にする結婚や出産には
特に、呪いの様に口を出してきたので、
私は、間違いなく母の操り人形でした。
・・・
私は、30歳を少し過ぎた頃、
結婚はしないし、子どもも苦手だから、
産まないと決めていました。
(今になれば、子どもが苦手だった理由がわかります)
けれど、その頃から
母の呪いが毎朝の様に始まったのです。
「ほらほら、早く結婚しないと行き遅れるー」
「ほらほら、早く結婚しないと35歳までに子どもが産めなくなるー」
「ほらほら、早くしないと大変なことになるー」
「ほらほら、近所の〇〇さんが婚約したんだってー」
「ほらほら、何ボヤボヤしてるんだー」
これを毎朝毎朝、起き抜けから出勤するまで
呪いのように言われるのです。
やがて、
「早く、結婚して、子どもを産まなければいけない・・・」
「早く、結婚しなければ35歳までに子どもが産めなくなる・・・」
「大変だ、早くしないと・・・」
「ボヤボヤしてちゃいけない・・・」
そう思い込んでいきました。
そもそも自分の感情をなかったことにしていた私は、
そう思い込むまでに
さほど日にちはかかりませんでした。
今思えば、母の洗脳とコントロールの中に簡単に
どっぷりとはまっていったのだと思います。
私は、あれよあれよという間に結婚をし
「この日なら、35歳までに間に合う」と
子どもを産む日を計算し、
息子を出産したのは、ギリギリ34歳と10ヶ月
もちろん、嬉しさもありましたが
「間に合った・・・・」と心底安心したのを覚えています。
今、どんなに冷静に考えても
「間に合った・・・」という安心感は異常だったと思います。
そして、
案の定、私は、子育てに苦悩しながら
また母に翻弄されるのです。
息子が1歳になる頃になると、
また母の呪いが始まりました。
「ほらほら、2人目を産まないと産めなくなるー」
「ほらほら、早くしないとー」
「ほらほら、××さんの家は2人目が生まれたってよー」
やがて、
私は、息子1人を育てるのでも苦悩し
持て余している状態だとわかっているのに
「2人目を産まなければいけない」と思い込んでいきます。
そして、無謀にも2人目を産む決意をするのですが、
どうしても1つだけ母にお願いしなければ
いけないことがありました。
息子を妊娠していた初期の2~3ヶ月の間、
つわりで完全に寝たきりになってしまったため、
また2人目を妊娠したとしても
初期はまた同じになる可能性があるから
息子を母に見て貰わなければいけないということ。
それを母に言うと
「やりたいことがあるから面倒みたくない」
そうあっさり返され、
え?あんなに2人目を産めと迫ってきたのに?と思いながらも
「じゃぁ、1人でいいんだね・・・」そう確認したのです。
すると、母は、何も言わなかったので
私は”無言の許可”を得たとし
あっさりと人ごとの様に2人目を産むのをやめたです。
あの時、母が
「面倒見ないけど、2人目産まなければ困る」
と言っていたら、私は後先考えずに
間違いなく2人目を妊娠していたと思います。
・・・私は、それほど、
親に自分の人生を譲り渡していたのです
自分の人生なのに、です。
でも、
幼い頃から、親に洗脳されコントロールされていると
それすら気づけないのです。
気づけないで、今も翻弄されて苦悩している人が
たくさんいるのです。
だから、
なぜ、そこまで翻弄されてしまうのかに気づいて
本当は、自分はどうしたいのか?
どうしたかったのか?
と常に自分に問うことで自分を取り戻していくしかないのです。
そして、親に、
嫌なら嫌と言っていい
自分の意見を言っていい
自分の意志を伝えていい
反抗していい
それでもダメなら
嫌っていい
嫌われてもいい
離れてもいい
捨ててもいいんです。
自分の人生は、
親のためではなく
親の機嫌を取るためでもなく
自分のためにあるのだから。
・・・
その、親に譲り渡した人生をやめられます
そして、自分の人生を取り戻せます。
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