「せめて存在に気づいて欲しい」
そんな悲しい思いから
無意識に思いがけない行動をとってしまうことがあります。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
子供の頃から、
母親が無関心だったり
かまって貰えなかったり
放置されたり
無視されたり
話しかけても「忙しいから後にして」と後回しにされたり
兄弟だけ可愛がられていたりすると、
いてもいなくてもいい存在と思うとようになったり
ここにいるのにここにいない感覚
あるいは透明人間であるかのような感覚に
なったりします。
すると、
「ねぇ、私はここにいるよ!」
「ねぇ、私に気づいて!」という思いから
無意識に”せめて誰かに怒られた方がまし”
”誰かに嫌われた方がまし”と
わざと怒られるようなことをしたり
嫌われるようなことをしたりしてしまうんです。
怒らせてまで
嫌われてまで
リアクションが欲しい
かまって欲しい
そうしてまでも、存在に気づいて欲しい
そして、案の定
怒られて嫌われていく
そこに気が付かない限り
ずっとそれを繰り返していくんんです。
悲しいよね・・・。
だから、もし子どもの頃から
怒られるようなことや嫌われるようなことを
繰り返してしまっているのだとしたら
自分の心の中に
「せめて存在に気づいて欲しい」
「せめて存在を認めて欲しい」
「せめてかまって欲しい」と
思っていないか探してみるといいかもしれません。
そして、
もし見つかったとしたなら
ずっと淋しかったね
悲しかったね
ここにいていいよ
ここに来ていいよ
ここにいてくれてありがとう
私がちゃんと認めるよと
自分が自分の存在を認めてあげよう
そして、心の中に自分の居場所を作ってあげよう。
すると、
誰かをわざと怒らせてまで嫌われてまで
認めてもらう必要がなくなるからね。
あくまでも、
自分自身が自分の存在を認めてあげることが
とってもとっても大切です。
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