心の中がからっぽだと感じていたり


空虚感でいっぱいなのだとしたら


それは、子どもの頃に


母親から愛されていた実感がないとか


居場所がなかったとかということもあるのだけど、


自分で考えることをしてこなかった


あるいは、


自分の感情を麻痺させては


なかったことにしたからかもしれません。



こんにちは


心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。




例えば、


子供の頃から、ずっと


母親に嫌われない様に


怒られない様に


見捨てられない様にと


機嫌をとっていたり


指示に従っていたり


迎合していたり


(友達親子が多い)


母親が認めるいい子を演じていたりと

「母親ありき」「他者ありき」で生きて来た場合、


自分の考えをなかったことにしたり


感情を無意識に麻痺させてしまうのです。




だから、


心の中が空っぽになっても


空虚感でいっぱいでも当たり前なのですよね。



つまり、


自分の考えをなかったことにしたり


感情を麻痺させて心を空っぽにすることが


生き延びる術だったということです。



私も、子供の頃から条件反射の様に


母の顔色を見ては機嫌を取り


迎合して生きて来ました。



だから、気付いた時には、


心の中が空っぽで空虚感でいっぱいで


まるで無音で無重力の果てしない宇宙に1人で


投げ出されてしまったような気がして


とてつもない怖さが襲ってきたことを覚えています。



けれど、


大人になった今、


その空っぽの心も空虚感もちゃんと自分で


埋めてあげることが出来るんです。

 

 

とはいっても、


ぽかん( ゚д゚)ですよね。


長年の間、してこなかったのだから


自分の考を取り戻すことや


感情を感じることってとても難しいと思います。



なので、まずは、


「本当は、どうしたい?」


「本当は、どれが好き?」


「本当は、どれが嫌い?」


「本当は、嬉しい?」


「本当は、楽しい?」


「本当は、淋しい?」


「本当は、悲しい?」


と1つ1つ丁寧に自分に問いかけてあげて欲しいんです。



そして、どんな小さなことでも


自分のありのままの考えや感情を


その時その時に


受け取ってあげる


感じてあげる


寄り添ってあげる


取り戻してあげることで


ぽっかり空いた心の中に丁寧に1つ1つ


埋めていって満たしてあげることが出来るのです。








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