私、心屋の「前者後者論」はよくわからなかったのだけど、
(この時点で後者らしいですが・・・)
最近、流行っている「ふーん族とめっちゃ族」を
私が子どもの頃に知っていたら
"親子の温度差”をあんなに悩まなくても
済んだのではないだろうかと思う位に納得したのです。
ちなみに、
めっちゃ族は、ふーん族の反応の薄さに悩み
悲しみ、怒り、
ふーん族は、そんなめっちゃ族のテンションの高さや
リアクションについて行けなくて悩む。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
私が子どもの頃から両親に
「ねぇねぇ、面白いよねー!」
「ねぇねぇ、楽しいよねー!」
「ねぇねぇ、凄いよねー!」
と話しかけても、
両親は「うーん」と返事をする程度、
かすめるだけで反応がうっすい。
面白くなさそうでも
楽しくなさそうでも
凄くなさそうでもなく、
もちろん、笑ってたり
驚いたりもしているのに
「お前のそれにはついていけない」と
両親がよく私を不思議そうに見ていたのです。
けれど、
私からすると
ほとんど感情を表さない(様に見える)
両親のあのリアクションが
とっても不思議で理解出来なかったのです。
だから、
そもそも「愛されていない」がベースになっている
私にとっては、
共感したい
共有したい
笑い合いたい
解り合いたい
と求める思いがとても強かったのもあるのだけど、
それに上乗せで、
親子でありながらのかなりのその”温度差”に
愛されてないとか
大事にされていないとか
疎外感とか
独りぼっちとか
そんな思いが
余計に大きく膨らんでいったのだろうと思うのです。
けれど、
この”親子でありながら”というところが
勘違いしやすい所で
”親子だけれど”
表現の仕方が違うし
同じテンションやリアクションではない し
それを「愛されていない」と確認したり
上乗せしたりする材料にする必要はない
ということ。
だから、
お互いがお互いの持って生まれた
そもそもの違いを理解していれば、
もしかしたら、
あんなに”温度差”からくるものに悩まなくても
よかったのかもしれないと思うのです。
だって、違いなのですから。
あなたの両親は、
もしかしたら「ふーん族」で、
そして、あなたは
「めっちゃ族」ではありませんか?
あるいは、
逆ではありませんか?
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