アダルトチルドレンの方は、
「あなたは、被害者ではない」
「あなたの、その被害者意識はやめよう!」
「親のせいにしてはいけない」
という色んなカウンセラー人のブログを読んで
また自分を責めてしまう人がいます。
けれど、
自分を責める必要などありません。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
なぜなら、
苦しかった子ども時代は事実
辛かった思いは事実であって
それは経験した本人にしかわからないからです。
子どもにとっての
理不尽な環境や理不尽な成育歴は
自己成長のために
”好んでそこに生まれる”と言われていますが、
それは、その辛さや思いが「過去」になった時に
そう思えるものだからです。
子どもは、誰かに養育して貰わなければ
生きてはいけません。
どんな親にでも
すがりついて生きるしかありません
そうするしか、生きる術がないのです。
見捨てられたくない
嫌われたくない
愛されたい
守られたい
その思いは、
生まれ落ちた時から
持っている本能だからです。
だから
そのために無意識に自分を犠牲にしてまで
愛されることに執着するのだと思うのです。
確かに、
親なりの思い
親なりの愛情表現の仕方が
それぞれにあります。
そして、
子どもは、愛されていないわけでは
なかったのかもしれません
勘違いだったのかもしれません。
でも、
現実として辛かったときがあった
「被害者」と思った時があったのです。
それを最初から「なかった」
勘違いだったとするのではなく、
”そういう時があった”
”そういう事もあった”と
思う時があってもいいのだと思うのです。
自分を責める必要などないのです。
だから、
まずは、その時の辛かった環境や
感情に自分が寄り添い
そして、
十分に感じきってこそ
次のステップに進めるのです。
「被害者意識」は回復のプロセスで
とても大切な通過点。
そして、
いつか、それを手放せる時が来るのです。
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