書こう書こうと思い、ずっと忘れていたのだけど
昨日、ふと思い出したので書いていこうと思います。
私が、アダルトチルドレンから抜け出す
大きなきっかけの1つです。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
私は、カウンセラーをさせて頂こうと決めてから
かつて、私がそうであった「アダルトチルドレン」の方を
対象に書かせて頂いております。
最近、スピリチュアルなどにも大きな気づきがあり
違う方面からも書かせて頂いておりますので
あちらこちらと彷徨っているようにも
見られるかと思いますが
私の芯の部分では
「アダルトチルドレン」で苦しむ方に
少しでも自由に楽になって頂きたいという
思いは一切変わっておりません。
そして、
お陰様で今までたくさんの方を
カウンセリングさせて頂いております。
「目の前の人は自分」と言われているように
私と似た過去を持つクライアントさんに
たくさんお会いさせて頂いております。
私の過去もさることながら
怒りに満ちたままそれをぶつける親に対し
子どもの頃、なすすべもなく
心を押し込めたり壊したりしてまで
適応しなければいけなかった
想像を絶するほどの
過酷で不条理な家庭環境。
そのあまりの凄さに、こんな現実があるんだと
驚いてしまう程の過去を
抱えておられる方がほとんどです。
(子どもは、親に嫌われたり捨てられたりしたら
生きていけないので無意識に無理にでも
適応していこうとするのです)
↓ここから本題です。
ほとんどの方に共通点があるのですが、
子どもの頃、過酷で不条理な過去を持つことによって
自分は無力だと信じ
自信を無くし
弱いと思い込んでいる方がほとんどです。
けれど、
過酷な環境を乗り越え、
今ここに、こうして生きているということは
決して弱くなんかないのです。
例え、それが無意識での「生きるため」だったとしても
過酷な環境をじっと我慢し、乗り越えて来たのです。
私も、渦中の時には
自分は弱いのだと思い込んでいました。
そして、それを嫌ってもいました。
けれど、
無力でも弱いのでもなかったのです。
本当は、
怒りに満ちたまま、それをぶつけていた親の方が
弱かったのです。
強ければ、
人に怒りをぶつける必要がありません。
けれど、
そんな中、こうして「生きている」ということは
育てて貰ったということ
そこには、親に強さもあったということです。
だから、
あなたは、決して弱いだけなのではなく
弱くもあり強くもあり
親も、
弱くもあり強くもあり
みんな、
弱くもあり強くもあり・・・
・・・けれど、
本当は、そもそも
弱いも強いもなく
負けも勝ちもなく
上も下もないのだと思うのです。
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悩みは、1 人で抱えることから始まるので、 話すだけでも、糸口が見つかることがあります。
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