元旦は、姉家族と実家へ集合し
温かく穏やかなお正月を迎えました。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
(すっかり写真撮り忘れたので、お借りしました
撮っておけばよかったぁ・・・)
私は、数年前まで、
自ら、両親と姉と絶縁していたので
お正月は、バラバラに過ごしていました。
今思えば、本当は仲良くしたいのに
それを言うと
負けそうな気がして
恥ずかしくて、悔しくて
言い出せずに
淋しさや悲しさを封じ込め
自分の心に嘘をついては虚勢を張り
それを、怒りに変えていたのだと解ります。
完全なる「拗ね」の状態でした。
(↑こっちの方が恥ずかしい(^_^;))
そんな、過去があるだけに
こうしてお正月を迎えられることを
心から嬉しく思います。
今、これを書きながら思ったのだけど
この過去でなければ、
このお正月を、心からありがたいということを
深く思うことはなかったのかもしれません。
これをただ楽しいとか当たり前だとかと
思って過ごしていたのかもしれません。
1度なくしたからこそ、
知ったありがたさなのだとつくづく思います。
だとするなら、
やはり私は、この感情を深く味わうために
この人生を選んで生まれたのかもしれません・・・。
(こちらもお借りした写真です)
・・・話が少しそれたので戻しますね。
皆で、新年の挨拶を終えて乾杯した後
姉が突然、
(覚えている範囲での言葉です)
「今日は、褒めることから始めます。
まずは、お父さんから・・・」
と少し涙をためながら、そう言い始めました。
「89歳になっても、健康で元気でいてくれてありがとう。
寝たきりでも、オムツをして誰かのお世話になっていても
おかしくない年なのに、
ほとんどのことを自分でやってくれてありがとう。
だから、私達娘は、こうして自由にさせて貰ってます。
そうでなければ、私たちは介護に通っています。
ありがとう。」
「そして、次にお母さん・・・
そんな、お父さんが健康で元気でいられるのは
いつも健康に気を付けて食事を作ってくれているからだよね。
ありがとう。」
それを静かに聞きながら
父も母も私も涙・・・
(母は泣かない人なので
よほど嬉しかったのだと思います)
姉のその感謝の言葉が
この当たり前の日常が、決して当たり前でないことに
改めて思い出させてくれました。
姉は、私がいつも忘れがちな
「感謝」を思い出させてくれる人です
ありがとう。
・・・
私は、どれ程 エゴと傲慢の固まり
だったのだろうかと思います。
私は、ほんの数年前まで
”自分の思い通りにならないこと”の
「ない」ばかりを数えて生きてきました。
いえ、「100%ない」としか思っていなかった
と言っても過言ではありません。
(↑書いてて恥ずかしい・・・)
けれど、
「100%ない」のではなく
「ある」を数えていなかっただけだったのだと
今は、心から思います。
全てが、自分の思い通りにならないから
「ない」なのではなくて、
当たり前に見えているであろう
目の前のことに、物に
いかに、当たり前ではないということに気がつき
「ある」ものに
感謝出来ているのか否かなのだということ
「ない」ばかりを見ようとするのか
「ある」を見ようとするのかは
あくまでも自分なのだということ
「ない」と嘆いて生きるのか
「ある」と感謝して生きるのかは
あくまでも自分が決めるだけ
なのだということを
私は、改めて姉に思い出させて貰いました。
姉のお陰で、
感謝から始ったお正月
とても温かく穏やかな1年の始まりとなりました。
皆さんにとっても、
温かく穏やかな1年でありますように・・・。
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