先日12月の講座の後、

受講されているゆうゆ

怒りをぶつけられることが怖い

怒られることが怖いから

小1の頃からイヤだ!と思っていても「イヤだ!」と言えない

ということが出て来たそうです。


なので、

こちらで心の仕組みをお伝えしていこうと思います。



こんにちは

心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。




子供の頃に、

「イヤだ!」と意思表示するたびに

親に怒られていたりすると、

また怒られるのではないか

嫌われるのではないか

見捨てられるのではないか

という怖さがそのたびに強化されていきます。



すると、

その怖さから逃れるために

無意識に「イヤだ!」と意思表示をしないと決断して

自分を守っていくんです。

(この決断が幼い頃であればあるほど、

無意識の奥底の領域にあります)





「イヤだ!」と言えない(言わない)のは、

子供の頃の

怒られた怖さ

嫌われる怖さ

見捨てられる怖さを

無意識に強く持ってしまったからなんですね。


なので、大人になった今でも

その子どもの頃のその決断が

無意識に心の癖となっているということです。



ということは、

子どもの頃から今まで「言わない」ことで自分を守る

 
  と無意識に思い込んで来たのだけれど、

 
本当は、「イヤだ!」と思っていることを


素直にちゃんと言うこと


それが自分を守ること

なので、気が付いた「今ここ」から

意識的に変えてあげればいいのです。




そして、ここ肝心です。

あくまでも、

どんな過去があったとしても

言わなかった(言えなかった)のは自分。

(だからと言って、自分が悪いということでもありません

なせなら、無力の子ども頃に自分を守るために

決めたことだからです)


なので、

相手のせいにして嫌いになったり、

あるいは、

嫌われたくないからと、なかったことにして

自分に嘘をついたり

自分を裏切っては

また自分を嫌いになるということを

繰り返してしまうことに気づいたなら

「今ここ」でそれをやめると決断し

 怖がりながらでも実行していけばいいのです。

(私も、今まで、散々嫌って嫌われてきました)


まさしく、目の前の問題はダミーです。

そこに気づくまで

「イヤだ!」と言えない状況が

ダミーとして、何度も何度も目の前に繰り返されるので

そして、気づいたら修正していけばいいということです。


本当は、誰に「イヤだ!」と言いたかったのに

言えなかったのでしょう

ということです。





そしてそして、

子供の頃に、

親に怒られたり責められたりするばかりで

守って貰えなかった場合、

自分を愛し守る術を知らないし

自分の感情を守る術も知りません。


けれど、

大人になった今

過去がどうであれ

親がどうであれ

まずは、いかに自分が自分を愛し守ってあげられるかが

大切なのです。



気づけて良かったね♡















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