自分の感情を感じたり伝えたりすることが
無意識に出来なかったり苦手だったりすることがあります。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこです。
先日の講座で、たまたま出たお話なのですが、
「そういえば、嬉しいと思う気持ちを伝えたことがありません」
とのことでした。
なぜなら、
子どもの頃から、
泣いたり悲しかったり、怒ったりした感情を
親(特に母親)に受け取って貰えなかったり
汲んで貰えなかったり
否定されたりしていると
それは、子どもにとって、とても悲しいことなので
その感情は、なかったことにして
表現しなくなったり伝えたくなったりしまうのです。
伝えても伝えてもわかって貰えないと
とても傷ついてしまうので
怖くなってしまうのですね。
やがて、
「感情を感じてはいけない」と無意識に
思い込んでしまうのです。
そして、それと同時に、
「嬉しい」も「楽しい」も
感じたり、表現したり
伝えたりするということをしなくなってしまうのです。
なぜなら、
悲しいも淋しいも
嬉しい楽しいも
心の中では、同じ感情だからです。
なので、
今まで、しまい込んで来たどんな感情をも
感じてもいい
表現してもいい
伝えてもいいと
自分に許可して、
怖がらずに
感じ
表現し
伝える勇気を出すことが大事なんです。
小さなバンジーをちょっとずつ
飛んでみてくださいね。
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