心理学を学び心屋を学び


あんなに数年前までごちゃごちゃしていた自分の心が


シンプルになっていくのを日々感じています。


心ってとても複雑で難しいものだと思い込んでいたのだけど


その仕組みを知ると実にシンプルなのだと


つくづく思います。


なので、悩んでいたとしても


その思考がどこから来るのか


何を思い込んだのか


何を決めたのか


何を禁止したのか


何を信じたのかを知って


手放していくこと




そして、


もし、それに気が付いたとしても手放せないとするなら


何をメリットとして手放したくないのかということを


しっかりと明らかにして手放していくことを


こつこつと繰り返していくことなのだなぁと


改めて思います。



だから、傷か大きかれば大きいほど、


あるいは、例え、傷が小さくても多ければ多いほど


丁寧に向き合うことが大切なのだと思います。



こんにちは


心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。


私が過去にそうであったように


親子関係で悩んでいる方やアダルトチルドレンの方が


楽に自由に生きられるようにサポートをしています。



ではでは、今日の本題です。

 アダルトチルドレンは、子どもの頃から


主導権を親に手渡していると言っても


過言ではありません。



親が支配的であればある以上


暴力的であればある以上(心的、身体的にも)


指示的であればある以上


過干渉であればある以上


過保護であればある以上


主導権を親の手へと渡してしまう



なぜなら、そうすることでかろうじて


自分の命を守り


自分の居場所を確保し


生き延びることが出来るからです。

 


それが幼い頃から当たり前になってしまっているから


気づかない、気づけない。


けれど、 心の奥底では、


自分で、考え、感じ、自分の足で歩きたいと叫んでいる


自分の人生を生きたいと叫んでいる


だから辛いし苦しいのですよね。












自分の人生は、自分のものであって


親のものではありません



自分の人生は、自分が主役であって


親の脇役ではありません



あくまでも、自分の人生にとって


親は脇役なんです。


(私は、これを知った時は目から鱗でした


え?いいの?主導権は私でいいの??でした


それ程まで自分の人生を親に手渡していたということです)



だから、そこに気づいたら


親がどうであれ、


自分はどう感じるのか


自分はどう思うのか


自分はどう考えるのか


自分がどうしたいのか


自分がどう生きたいのか


自分は何が好きなのか


自分は何が嫌いなのかなどなど


”自分”に主語を変えて


”自分”を軸にしてくこと


”自分”を真ん中に置いていくことで


取り戻していけるのです。




あくまでも、


自分の人生は自分が「主役」なのです。











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