「素直」という言葉に、いまだに反応している自分が
いることに気がきます。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこです。
子供の頃に、自分の思いを素直に伝えると
「お前は、生意気だ!」と父にコテンパンに叩かれた。
で、素直じゃないと
「お前は、素直じゃない!」と父にコテンパンに叩かれた。
「どっちなの!」って
いつもお腹の中で思ってたけど
言えなかった。
言ったらまた、余計に叩かれるのがわかってたから
言いたいことがいっぱいあったのに
言うのが怖くて
ほっぺたをいっぱいに膨らませて我慢した。
そして、
その膨らんだほっぺたを見ては、
「お前は、すぐ膨れる!」と、今度はそのほっぺたを叩かれた。
今、思えば、その膨れたほっぺたには
言いたいことが、たくさんたくさん詰まっていたんだなぁと思う。
言いたかったけど
どうしても言えなくて
悲しくて
悔しくて
たまらなかった。
膨れることが精一杯の自己表現だったんだなぁと思う。
そして、
いつの間にか
自分の考えも思いも
素直に表現することが出来なくなっていた。
初期設定がこれだもの、
そりゃぁ、拗ねた人生になります。
その頃を思うと
まだ胸がギュっとなるけれど、
今は、懐かしい思い出。
・・・私が、心のことを学び勇気を出して
「どうして私をあんなに怒って叩いたの?」と尋ねた時の
父の言葉を思い出します。
「いい子になって欲しかった、
育てるのに、必死だった」
あれが、父の精一杯の愛情だったのだと思うと
あの時は、受け取れなかった愛情を
今、胸に一杯感じます。
けど、もう少し優しくしてくれてもよかったよね
というのも本音(笑)。
そう、素直に思えるようにもなりました。
辛いこともたくさんあったけど
あんなこともあったなぁと
今では、懐かしい思い出になっています。
過去は変えられないけど
過去への思いは変えられます。
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