自分の淋しさや悲しさを、なかったことにしなくていい
自分の淋しさや悲しさに、蓋をしなくてもいい
こんにちは
心理カウンセラーのりんこです。
昨日は、お2人のカウンセリングをさせて頂きました。
今日は、その中のお1人
クライアントのHさんについて書かせて頂きますね。
Hさんは、数年前にごお母さんを亡くされていたのだけど
「家庭もあって息子もいるのに、淋しいなんて思ってはいけない」
そう思っていたそうです。
***
Hさんは、そもそも息子さんを愛せない、
どうしても干渉しては自分の思い通りにしたいという
気持ちが強くてイライラしてしまう
とのことでカウンセリングを
お受けになっていました。
もちろん、こうしてカウンセリングにいらっしゃるということは
息子さんを十分に愛しているということと
干渉してしまうのは、ご自分の高いプライドや
ご自分の不安を埋めるためだということも
少しずつ理解している様でした。
けれど、どうしてもやめられない・・・
だから、
それがどこから来るのかをずっと探していたのです。
何かが満たされていない
何かが足りない
何かが終わっていない
心が完了していない
その怒りの下には大きな淋しさや悲しみが
残っているのではないか
何かを我慢しているのではないかと・・・。
だから、
ふと、もしかしたら・・・そう思って
「お母さんが亡くなって淋しかったんじゃない?
今も、淋しいんじゃない?
それを我慢しているんじゃない?」
そうお聴きすると、堰を切ったように
涙が溢れ出ました。
「家庭もあって息子もいるのに、淋しいなんて思ってはいけない」
そう思っていたそうです。
けれど、
泣いて当たり前
悲しくて当たり前
淋しくて当たり前
だって、大好きだったんだもの
今も、大好きなんだもの。
自分の本音に蓋をして
なかったことにしなくてもいいんです。
会いたいと思っていい
淋しいと思っていい
悲しいと思っていい
泣いてもいい
嘆いてもいい。
親になったって
子どもがいたって
そんなことは全く関係ないんです。
甘えたかったよね
子育ての悩みを聞いて欲しかったよね
愚痴を聞いて欲しかったよね
たくさんお喋りしたかったよね
一緒にご飯を食べたかったよね
一緒に買い物に行きたかったよね
一緒に旅行に行きたかったよね
一緒に笑いたかったよね
一緒に泣きたかったよね
一緒に怒りたかったよね
一緒に喜びたかったよね
そう思って、当たり前なんですよ。
だから、
泣きたい時に
泣きたいだけ泣いていい
悲しい時に
悲しいだけ悲しいと思っていい
嘆きたい時に
嘆いてもいい。
今まで我慢してた分もこれから
自分のために
たくさん泣こう
たくさん悲しもう
たくさん嘆こうね。
いくつになっても
気が済むまで泣こうね
ちゃんと泣いてあげようね。
そしてね
お母さんは、亡くなってしまって
物理的にはいないけれど
いつでも心の中で生きている。
だから、
淋しいよって
悲しいよって
会いたいよって
心の中で話しかけてね
そしたら、必ず応えてくれるからね。
ちゃんと、見守ってるって
愛してるって
応えてくれるからね。
決して、一人じゃない♡
***
こんなに大切な大切な自分の感情をなかったことにして
しまい込んでいたから終わらないんですね。
こうして、ちゃんと淋しさや悲しさを見つけ
自分がこれからも感じてあげることが大切なんです。
そして、
その悲しみも淋しさも愛しさも
これからもずっと持ち続けていいんです。
だって、
愛しているのだからね。
まずは、自分を満たすこと。
見つけられてよかったね♡
昨日は、こちらで^^
***
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