人は自分の前提というフィルターを通して

 

物事を捉え受け取っているのだということを

 

実感したお話です。

 

 

こんにちは

 

心理カウンセラーのりんこです。

 

 

私は、3年程、ホットヨガに通っています。

 

足の裏でしっかりと大地と繋がり

 

頭は宇宙と繋がる。

 

「あぁ、生きているんだ、生かされているんだ」

 

と心から思えるそんな空間に身を置く時間が大好き♡

 

(以前の私は生きるのに精一杯だったから

 

そんなことを思いもしなかったな)

 

そのホットヨガでのこと・・・。

 

 

 

 ヨガ教室のインドのインテリアがとても好き♡




 

ホットヨガは、室温40度湿度60度の低めのサウナで

 

ヨガをしている状態なので

 

先生が時折、外の冷たい空気を入れるためにドアを

 

開けてくれます。

 

(私は、ドアを開けてくれるのがとても楽しみで

 

いつも早めに行ってドアに一番近い場所をとっています)

 

 

昨日も、いつもの様に先生がドアを開けてくれたので

 

「待ってました!あぁ涼しくて気持ちがいいわぁ」

 

と心の中で思っていたら

 

先生が私に「早くしろって?!」と言って

 

そそくさとドアを閉めたのです。

 

私は、一言も発していないで

 

まさかの発言にちょっと驚いてしまい

 

「え?いえいえ(笑)」と返すので精一杯(^_^;)

 

 

「早くしろ!」だなんて思ってもいないことだし

 

ましてや、この時を楽しみに待っていたのに

 

先生は、私に「責められた」と思ったようです。

 

先生の前提に「責められる」というフィルターが

 

あるのかもしれませんね。

 

思えば、追い立てられているような発言を

 

何度か聞いたことがあったなぁと納得・・・。

 

 

先生のフィルターが勝手に

 

「責められる人」「責める人」をつくっているのですね。

 

 

そして、

 

私も、以前「私は罪人」という前提を持っていたので

 

私自身が何もしていなかったとしても

 

先生を責めた「罪人」と、自分で自分にレッテルを

 

張ってしまうことが怖くて

 

あの後に、必死に言い訳をしていたかもしれません。

 

 

そもそも自分を「罪人」と思っていると

 

「罪人」の上塗りをすることになるので

 

とても怖いことなんですね。

 

だから、言い訳して必死に自分を守らないと

 

自分が自分に更に罪を着せてしまうことが

 

怖くて怖くてたまらないんです。

 

 

けれど、

 

ちょっとまだザワザワしたけれど

 

もう私は「罪人」ではないので

 

そのままにして帰ってきました。




「責められる人」「責める人」は


こうして、その人自身の前提のフィルターが


作ってしまうものなのだなぁと実感したお話しでした。



そして、


私も、以前は先生と同じように自分で勝手に


「責められる人」「責める人」をつくっていたのだなぁと


しみじみと思う出来事でした。






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