今日は、私と知人とのお話です。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
私は、スピとかにあんまり関心がないのだけど
でも、間違いなく・・・。
今日は、とっても長いです^^
・・・・
息子が小1の頃のことから始まるのだけど・・・
私は、息子を大好きなのに
言うことを聞かないと
とっさに怒鳴ったり叩いたりしていました。
気がついた時には、
もう散々、怒鳴ったり叩いたりした後・・・。
けれど、
親の言うことを聞かなかったら
怒鳴ったり叩いたりして当たり前!
そう思いながらも、
心の奥で違和感を感じていて
それがとても苦しくて悲しかったのです。
ある日、そんな自分のことを知人に話すと、
”心の基地はお母さん”という本を貸してくれました。
「私にもそんな時があって、この本を読んで頑張ったの」
と言いながら渡してくれた大切な本でした。
その本には、
”当たり前のように、
子どもを怒鳴ったり叩いたりしない親”がいました。
私は、親の言うことを聞かないと
激高した親に怒鳴られて叩かれて育ったので
それを当たり前だと思っていたことに
衝撃を受けたのでした。
ここに私の違和感や苦しさが
あったのだと知ったのです。
私の親は、叱るとか怒るとか、そんな生易しいものでは
ありませんでした。
世間では、今でも叱るとか怒るとかの論争は尽きませんが
叱るや怒るは子育てにあってもいいのかもしれませんが
親が感情に任せて、怒鳴ったり叩いたりすることは虐待であり
子ども自身の存在を全否定することです。
私が親からされたそれを
私が知らず知らずに息子にしていた
ということだったのです。
だから、衝撃だったし目から鱗だったのです。
(あとから知るのですが、
父も教育だと思っていたそうです)
習慣というのもは、恐ろしいこと
思い込みは、怖いこと
そして、無意識にしていることがあること
が、ここではっきりとわかりました。
思えば、心に関心を持ったのは、
間違いなくこれがきっかけだったと思います。
それから、
知人とお互いの親の話をするようになり
似たような親に育てられたことを知り
親への愚痴を話し
憎しみを話し
悲しみを話し
淋しさを話し
わかり合い
分かち合い
付かず離れず寄り添って来ました。
やがて、
私は、苦しさから心を壊し
更に、心のことに関心を寄せるようになり
心理学を勉強するようになり
心屋を知り
自分を知り
自分を理解し
自分を許し
親を知り
親を理解し
親を許していったのです。
けれど、
その数年間、知人は親と距離を置く事を選択しながらも
苦しんでいるようでした。
そして
少しずつ変わっていった私を見て
話を聞いて
知人も「親と和解をしたい」そう思う気持ちが
芽生えたそうです。
あんなに頑なだった思いが
和らいで溶けていくなんて
本当にびっくりしました。
そして
お礼を言ってくれました。
けれど、
私は、知人がいたからこそ
その本と出会い
違和感に気づき
心に関心を持ち
心理学を学び
心の仕組みを知り
心屋を知り
自分を知り
親を知った。
そして、
それがやがて
知人にかえっていったということ。
お礼を言いたいのは
私の方・・・
もちろん言いました。
・・・共に、
悩み、憎み、恨み
泣き、笑い、
支えて貰って
支えて・・・。
本当に出会ってなかったら
本当にあの本がなかったら
今の私が、あったのだろうかと思います。
今では、年に2~3度位で会うだけだなのだけど
人生の肝心な時にかかわり合えるということは
出会うべくして出会ったのだと思います。
出会いに感謝です♡
思えば・・・
1人ぼっちだと思い込んでいたけれど
私には支えてくれる人が
たくさんいます。
そして、
私も、誰かを支えている・・・。
全ては、巡っているのだと思います。
感謝♡
1人で悩んでいないで、是非カウンセリングを受けてみてください。
悩みは、1人で抱えることから始まるので、 話すだけでも、糸口が見つかることがあります。
そして、経験した私だからお伝え出来ることがあります。
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