今日は、終戦記念日ですね。
日本が、そして、世界が
平和であることを
祈らずにはいられません。
こんにちは
りんこです。
この時期を迎えるにあたって、
私は母と戦ってきたことを
思い出していました。
でも、
今年は、ちょっと違います。
今日はそのことを
書かせて頂きます。
…
私は、いつも
母と戦っていました。
母の顔色を見て
機嫌を取って
母から嫌われることは
この世の終わりだと思っていた。
母なしでは、生きていけない
母が死んだら
気が狂ってしまうのではないかと
思うほどだった。
それほど、
母の存在自体が
とてつもなく大きく、重かった。
毎日がアップダウンの激しい
ジェットコースターに
乗っているようで
母の機嫌をとれた時は急上昇し
機嫌を損ねた時は急降下
そして、
さらに、母に振り回させてヘトヘトな
自分に気がつくと
自己嫌悪になり
地の底まで落ち込んだ。
それを
何年も繰り返していた。
でも…
ずっと、母に振り回わされて
生きて来たと思って来たのだけど
本当は、
母に嫌われたくないがために
母の顔色を伺って
母の機嫌を取って
自分から勝手に振り回されて
「勝手に傷つく」というパターンだった。
ずっと、母のせいにして、
それを50年繰り返していた。
私は、ずーっと、母と戦っていたと
思って来たのだけど、
それは、
母との戦いなのではなく、
自分自身との戦いだった
自分自身の心の中との
戦いだったのだと思うのです。
それは、
幼い頃に
思い込んだ自分
ねじれた自分
歪んだ自分
偏った自分
拗ねた自分の
一つ一つを知り、
どの様に
見方を変え
どの様に
自分の心に気がつき
どの様に
自分の心がとらえ
どの様に
答えを導き出し
どの様に
自分の心を腑に落とし
どの様に
受けいれていくかを
積み重ねていき
思い込みや
誤解を解き
当たり前や
前提を捨て
べきやネバを
外し
ないがあるに
なり
ダメがいいに
変わっていくことが、
長年の自分自身との
決別でもあり
仲直りでもあり
そして、
母に
振り回されてきた自分
母に
執着してきた自分
母を
憎んだ自分
母を
恨んだ自分
母を
捨てられなかった自分
母を
捨てなかった自分
母を
愛した自分
母を
愛する自分
そんな全ての
自分自身を
許すこと
受け入れること
それが
戦いの終わりだった
だから、
ずーっと母との戦いだと
思っていたけれど、
自分自身の心の中との
戦いだったのだと思うのです。
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回復への道(私が歩いてきた道)
凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。)
今日も、素敵な一日でありますように…

