おはようございます
りんこです。
募集しておりました4月開講の
【カエル塾】リライトカウンセラー養成講座は
昨日で締め切らせて頂きました。
お申込みくださったみなさん
ありがとうございます!
お待ちしていました~(*^ー^)ノ
既に、ポチッ!とお申込みされた時点で
「自分にカエル」階段を1つも2つも登っているよ~。
その勇気と覚悟が自分を変えていくのです。
姉さんと私が「カエル」のではありません(^-^)v
ということは、姉さんと私は、
ある意味”夢先案内人”的な?
(↑ちょっといい表現?(笑))
と言いながら、タン壺も用意しているけど…
そこガッツリ、サポートさせて頂きます^^
(↑得意分野 自己アピール(笑))
そして、今回迷って迷って申し込みを断念された方
迷った分、色んなことを
「かんガエル」「振りカエル」時間でもあったと思います。
だから、その時間も間違いなく「変化」したはず^^
無駄なことはないのです。
また、お会いできることを楽しみにしています。
昨日は、姉さんと姉さんのホームグラウンド「大宮」で
打ち合わせをしてきました^^
あと、10日で「東京コース」
そして15日から「大宮コース」
あれだこれだと、
ただいま着々と準備進行中!
(今、書いてるだけで私がワクワクドキドキ(^▽^;))
ご参加のみなさんも
ワクワクもドキドキも
怖さも弱さも
そのままで来てね~!
…
では、今日の本題^^
アダルトチルドレンさんには「心の境界線」が
ない人が多いのですが
「心の境界線」って何か知っていますか?
かなりザックリだけど、自分と他人との間にある
”立ち入ってはいけない”心の境界…
アダルトチルドレンさんは
”心に境界”があることをあまり知らずに育ちます。
何故かというと
例えば、母親が過干渉で
必要以上に干渉してくるとします。
ということは、子どもの心に
土足で侵入してくるのと同じことで
子ども自身に考えることをさせず
「あなたの考えは二の次です。
親の私の意見を優先しなさい。」という
裏のメッセージを伝えてしまいます。
この時点で、子どもの心を
親が支配している状態となり
それが続くと
「自分は自分、母は母」
という思考にはならず
”心の境界”がなくなってしまい
そして、
さらに他人にも境界がなくなってしまうのです。
だから、
例え自分の子どでも
子どもには子どもの
考えがあり
思考があり
「尊重すべき」別の人格、
別の人間であるということ
親が認識することがとても大切なのです。
そしてね、そもそも母親自身も
そう育ったのかも知れません。
【お知らせ】
どちらも4月下旬
「過去に言いたかったことを探るワーク」(仮)@東京 予定しています。
ランチ会「倶楽部 りんこ」第2回 @浅草 予定です。
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凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。)
今日も、素敵な一日でありますように…

