こんにちは

りんこです。



「私は、悪くない!」

ずっと、そう叫んでた。


父に向かって、

母に向かって、

どんなに「私は、悪くない!」って叫んでも、

「お前が悪い!」の一点張りだった。



親の思い通りにならない私は、

いつも罪人だった。


親の思い通りに育たない私は、

悪者だった。


どんな時も、一方通行で、

わかってもらえることなんてなかった。



悔しくて、

悲しくて、

泣きながら布団に

くるまって寝た。


そんなことが

高1まで続いた。



そして、

ずっと心の中で、

叫んでた。


「私は、悪くない!」

「私は、絶対に悪くない!」


その思いが、心の底に

ずっと、くすぶっていて

悔しくて悔しくて

たまらなかった。


今でも、思い出すと、

まだまだ心の底から湧きあがる

悔しさが残っている。

とても、根深い(゚_゚i)



でも、全部を手放せなくても

いいのです。


たまに浮き上がってくる

そんな思いがあってもよくて、

それを否定することをしなくてもよくて、


ただそれだけ悔しかったという思いを、

それだけ悲しかったという思いを、

「自分が大事にしてあげることが、とても大切なこと」

であるということを知ってることが、とても大切で、


だから、もうすでに

大丈夫ってことなのです。


浮かんで来たら感じる、味わう

浮かんで来たら感じる、味わう

ただ、その繰りかえし…


だから、

浮かんで来たら、

悔しかったよー!

悲しかったよー!

大事にして欲しかったよー!を

たっぷり味わうこと。


それが癒すことであって、

過去の未完了の思いを

消化することに繋がるのです^^



あなたが、思い出す

「悔しい思い」は、なんですか?

「忘れられない思い」は、なんですか?

















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  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。)






花今日も、素敵な一日でありますように…ハート






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