今日は「節分」です。
「節分」で思い出すことがあります。
おはようございます。
りんこです。
息子が小さな頃、
私が鬼のお面をかぶり、
ここぞとばかりに、
「悪い子はいないか!!
悪いことしたら、鬼が連れていくんだ!!」と
脅かしていました。
もちろん、息子は、
恐怖で泣きさけびました。
「悪いことをしたら、
鬼に連れて行かれる!」
その恐怖を植え付けるために、
物凄い声でやっていたのです。
それを、数年続けていました。
今考えると、
なんと卑怯なやり方だったのかと
恥ずかしく思います。
ちゃんと話せばわかること、
ちゃんと伝えればわかることなのにね…(><;)
毎年、この「節分」という言葉を聞くと、
息子に、ごめん!と思います。
そうだ、ちゃんと謝ろう!
では、本題です。
…
生き辛さを抱える人は、
誰かの顔色を伺って
その人の顔色や行動に
合わせる癖がついている人が多いのです。
そうしなければ、
自分を守ることが、
出来なかったからです。
お母さん、機嫌はどうかな…と様子を伺い、
それに合わせて行動する。
機嫌が悪そうだと静かにし、
機嫌が良さそうだと、
自分も嬉しくなり安心する。
お母さん、大変そう…と察し、
役に立とうとしたり、
役に立てないと感じると、
自分を責める。
常に、お母さんを見張り、
お母さんの機嫌次第で
自分の心の状態が変わる、変える、
そんな癖がついています。
だから、大人になっても、
自分の心が置き去りで、
どんなに自分が大変でも、
どんなに自分が辛くても、
誰かの機嫌をとることに
一生懸命になってしまうのです。
だから、自分が、わからなく
なってしまうのです。
あなたは、大人になった今でも、
誰かが機嫌が悪いと、
自分の責任だと思っていませんか?
ちゃうちゃう!\(゜□゜)/
あなたが、誰かの機嫌を取る必要はなく、
その人が、自分で機嫌を取ればいいのです。
あなたに責任はないのです。
誰かが、機嫌が悪くても
あなたのせいではないのです。
誰かの機嫌をとらず、
自分の機嫌をとることが、
どれだけ大切なことなのか
気が付いているのといないのでは、
大きな差が出てしまう。
だから、
まずは、自分の機嫌を
とって欲しいのです。
それが、自分を大切にすることに繋がり、
自分の感情や心を取り戻すきっかけになるのです。
自分の機嫌だけ、とればいいのです^^
【私のおすすめ記事】
凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。)
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今日も、素敵な一日でありますように…

